top of page
2025.1209 火
窓から見える山々は すっかり雪をかぶっています。 まっ白。 昨夜、札幌も揺れました。 そのとき、風呂に入っていました。 湯船に浸かっているときに。 全裸でびしょ濡れ。 緊急時のあらゆる状況においても いちばん弱い状態だと思います。 急いで服を着るも 髪がぜんぜん濡れたまま。 おかしいと思ったら リンスをすすいでいなかった。 最近、ゆっくり風呂に入るとき リンスをつけたらすぐ流さずに 湯船に浸かりながら、 じんわり染み込ませている。 それが習慣になってたもんだから。 おまけに、 慌てて履いたパンツは うしろまえ逆だし 総じて、滑稽です。 人がリラックスして お風呂タイムを過ごしている。 そんなときにも 地震は起きるんだから、 冬だとか師走だとか、 おかまいなしなんだ。 バカやろう。 リンスが残ってるくらい どうだっていいんだ。 こちらは たいしたことなかった。 頼む。 どうか、みんな無事であれ。 乗り越えよう。 こちらも、ただそれだけだ。 祈り、寝た。 あんなに、けっこう揺れたのに 朝の景色は オレンジの光に雪が光り 静まり返った冬の 美しさすら感
2025.1208 月
雨から雪。 さっぽろは、 水っけの多い雪が降っています。 今日は、 ジョン・レノンの命日ですが、 母の誕生日でもあります。 この日になると いつもこんなふうに言うのが お決まりになっています。 そう言い始めたのは 母が亡くなってからかもしれない。 かれこれ、12年になる。 干支一周ぶんぐるっとまわった。 感慨深くなる前に あっという間すぎて、すこし驚く。 思えば、それから 花を絶やさず飾っている。 コロっと死にたい。 生前からそう語っていた母の お望み通りになった。 持ち前の不摂生が それを叶えてくれたのだと思う。 コカ・コーラと ポテトチップスが大好き。 マイアレンジとして 塩をふりかけて食べる。 しかも、ふつうの塩ではなく あじ塩じゃないとダメだという こだわりがあった。 とても明るく コミュニケーション能力の高い人で 好き嫌い激しかった。 嫌いが多いわけではないのだけど 嫌となったらとことん嫌。 好きと嫌いの境界が よくもわるくもハッキリだった。 その愛の強さに 不器用な使い方に ぼくは傷ついていた。 小さく大きく、深く深く、 日常で刻まれ
2025.1205 金
真冬きた。さっぽろ。 朝、窓を開けて 真っ白な景色を見て驚くの いまだに好きです。 こっそりわくわくします。 さて、来週の金曜日は 「書くのが楽しくなる文章教室で みんなでお茶するかい」です。 2回目です。楽しみです。 どんな人が マッチするのかと言うと 文章を書いてなにかしたい。 書きたいと思っている人です。 もっと、こうしたい。 なのに、なんかできない。 もっと、のばしたい。 だから、わかりたい。 文章表現の苦手な部分 文章表現の得意な部分 どちらも 自分でわかることで わたしのやりたいを 発揮することができます。 ぼくは そのお手伝いをしたくて たまらんのです。 コピーライターとして20年ちょい。 プロとして身につけた 知識と技術、経験を あなたにシェアしたい。 どうしたいか どうすればいいか その場にあがった疑問に ヒントを差し出すことができます。 お茶会という形式で 気さくにお話しをしながら 文章について考えていたら 自分のことも気づいてくる。 わたしの できてることが見えてくる。 できてなかったことも 実はダメじゃなかったとわかる。
bottom of page
