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2025.1020 月
紅葉のコントラストが めきめき秋になっています。 しっかりと さみーですよ、さっぽろ。 信号機に すずめが出入りしてたんです。 赤と青 縦の歩行者用信号機 そのサイドに穴が空いていて どれくらいでしょう リッツくらいかな ちょうど すずめが出入りするのに いいサイズの穴があって そこから ぴょこっと顔出してたんです。 かわいい。 そして ちょっと アメージング。 立ち止まって しばらく見ていました。 いいハウスを見つけた。 きっと ほのかに あたたかいような気がします。 赤や青の光は 内側で明るすぎないだろうか。 とか、いらぬ心配したり。 よく見ていると その穴に 抜けた羽根を入れようとしている。 もしかして ふかふかのベッドを つくろうとしているのか。 想像すると 快適&ロマンすら感じました。 そこを安心の場所として 選んだとしたのなら なんか、健気だ。 いっしょうけんめい 羽根を入れようとしてたのだけど 手こずっていて しまいには 風に吹き飛ばされてしまった。 ずっと 見ていたのだけど 何もできないので がんばれ!と エールを送りました。 ほ
2025.1017 金
窓から見える山の紅葉が けっこういい感じになっています。 自宅のストーブも 稼働し始めました。 昨日の夜は、鍋にしました。 カラダを あたためたかったし 春雨を むしゃむしゃと食べたかった。 これは、鍋だろう。 白菜1/4を全部。 鶏モモ1枚。 あと、えのき1袋。 生姜も欠かせない。 お手頃な日本酒が あまっていたので 水のかわりに使いました。 それをコトコトやる。 そのあいだに 鶏のつみれ団子をつくる。 食感担当に 生姜とネギのみじん切りを入れる。 おでんにつけるような 甘めの味噌があまっていたので それも入れてみたら なかなかいい下味になっていた。 で、仕上がったら 鍋の隙間に春雨を詰め込む。 かるく、ゴマ油をひとまわし。 塩をふりかけて 食べるのもよくあう。 これがうまかった。 なんてことのない よくある鍋だろうけど 染み入るようにおいしかった。 〆には ちゃんぽん麺か マルタイラーメンの麺か うどん?いや、雑炊もいい。 って、迷ったんだけど もう、おなかいっぱいだった。 でも、それはそれでいい。 次の日の朝のおたのしみ。 ということで 朝
2025.1016 木
スーツを買った日 さくっと衣替えをした。 くるぶしの出る靴下をしまい くるぶしの隠れる靴下を出し 半袖や短パンをしまい 長袖やヒートテックを出す。 そして、同じ日に 新しく買ったパンツを 所定の引き出しにおさめた。 秋を迎え 冬の支度を始めている。 ああ、気持ちがいい。 夏ものをしまうとき 厳かな心もちで取り組んでいる。 なので、 そのような 顔つきをしていると思う。 なにかしらの大切な儀式のように ハンガーから外して たたんでしまうまでの 一連の作業を 書家や茶道の 家元かなんかのつもりでのぞむ。 今年の役目を終えた夏ものに 感謝とねぎらいの気持ちを込める。 それは 本当に心から湧いてくる気持ちで ちょっと、 そういうごっこをしている。 見えない顎ひげをたくわえ 見えない作務衣を着ている。 厳かに務め 静寂であるように 平熱な作業を進めるその 内心のごっこも あくまでも真面目に行う。 そのうえで、 壮大であるイメージを膨らませる。 その様子を 俯瞰で見てみる想像をすると 滑稽さもまじった 可笑しみがわいてくる。 ふつうの部屋のすみっこで おじさ
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