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2026.0129 木
週末の大雪から 街は少しずつ 平常運転に戻ってきています。 でも、混乱の余韻が しっかりと漂って在る。 そんな感じがします。 予定の曜日を 思い切り勘違いして 間違えたのは そう、ぼくです。 ポンコツさをかみしめました。 落とし物とか 忘れ物にも気をつけよう。 こんななときは、深呼吸。 なにはなくとも、深呼吸。 ゆっくりと 吐いて、止めて、吸って。 どれが何秒とかべつにいい。 呼吸にルールなんかいらない。 自分の心地よいリズムでいい。 無意識に 浅い呼吸になっているんだ。 急いだり、 焦ったり、 慌てたり、 困ったり、 弱ったり、 呼吸をしていることを忘れる。 大雪の翌朝 歩いているとき ふと気づいたんです。 今、呼吸を忘れているって。 呼吸って 意識しなくてもできちゃう。 だけど、忘れちゃいけない。 呼吸を感じることは 自分の命を感じること。 今を生きていることだ。 今をすみずみまで体感する。 ねぎらいの祈りを 酸素にのっけて あたまのてっぺんから 足の指先までもめぐらせる。 煙草よりも ドラッグよりも 深呼吸が気持ちいいと思う。 言ってること
1月29日
2026.0128 水
もうすぐ1月も終わる。 今月も濃厚だった。 濃厚だけどおだやかだ。 結婚するし、車も買うし。 なんか、すげー。 そんで、 結婚については 自分でも驚くほど安心している。 とことん向き合った時間が 結婚という選択を許可したことで 豊かな土壌になったような 安心を感じている。不思議だ。 それを心から選択できたという 今まですべてのプロセスを含めて もう大丈夫だよと 自分に言ってあげられている。 安心してケンカもできる。 思い違いや勘違い 意見の相違などの 些細な不一致を 怖れていた自分がいる。 やっと出会えた 大切な人が 本物じゃないかもしれない。 だとしたら、もう終わり。 大袈裟ではなく 心のどこかでそう働いていた。 それは過去の傷が 悲しい想いを 純粋なくらいに記憶して 反応しているからだった。 それは、生きづらい。 わたしは しあわせになれない。 心の奥の奥で そう思いこんでいた。 もう誰のためでもなく 自分のために 自分の人生のために 自分の魂のために たくさんの思い込みを 紐解いていくだけだった。 向きあう。 その矢印を 自分に向けるだけ。
1月28日
2026.0127 火
雪山が大きい。 自分が小さくなったのかと思う。 身の丈の2倍くらいはある、 雪山がそびえている。 押しボタン式信号機の 押しスイッチが ギリ姿を出していたり ギリ埋もれていたり 大雪が残していった形跡が ちょっとした 非日常の世界をつくっている。 どこか少し わくわくしてしまう自分がいる。 不謹慎かもしれない。 けれど、そう感じる自分がいる。 大雪の夜を超えた 朝の静寂の美しさが沁みる。 自然の厳しさというよりも そこになんもない 空気の読まなさを ただただ受け止めている。 この雪の降り方は、 災害級なんだと思う。 仕事を終えて 中華食堂に寄って 歩きの帰り道。 20時くらいだったと思う。 ゴミ収集車が走行している。 車両ギリギリ通れる中路を ゆっくり慎重に急いでいる。 それは ただの移動ではなく ゴミの回収中だった。 おつかれさまです。 心から頭が下がる。 もうしわけないほどの ありがたさが込み上げた。 街の機能が 完全に止まってしまわないように 仕事をまっとうする人たちがいる。 積雪量の記録が報道されて スタックした車の様子が あちこちで何度
1月27日
2/7(土)
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