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2025.1218 木
暮れてますね。 スーパーではもう お正月料理の気配がちらほら。 かまぼこを買っておくなら このタイミングでしょうか。 いつも逃してしまって お正月価格の かまぼこを買うたびに 腑に落ちない気分になります。 少しだけどね。 1年を振り返りつつ まとまらないこと言おうと思う。 「AI」について。 文章を書いてくれたり まとめてくれたり それはどうなんんだみたいなこと たまに聞かれます。 ぼくは どんどん使っていいと思う派です。 面倒な作業を やってくれる。 その時間を別に使える。 こんな便利なものはない。 ただ、選ぶのは自分。 もっと言うと 指示を出すのも自分。 だから、 何をしたくて どうしたいのか、 提案されたものは その要求に対して 満たしているのかどうか、 「AI」は決めてくれない。 決めるのは、自分です。 なのでね ツールの便利度が発達するほど 自分の基準が大切になると思う。 基準とは、軸だ。 それを育むのは、 自分と向き合うしかない。 「AI」が人間を超えるとか 反乱するとかいうはなしは けっこうどうでもいい。 そもそも 人間が勝手につく
2025.1217 水
道、ツルツル。 人も車もゆっくりめのさっぽろ。 凍った路面を歩くのは 慣れていても疲れます。 コツは抗わないこと。 むしろ、すべってみる感覚です。 すべる=ころぶ ではありません。 ころびたくなくて力んでいる その足の力を抜いて、 凹凸のある道の接地面を スタンプを押すような感覚で 細かく歩いてみましょう。 ペンギンと フィギュアスケート選手が まざったようなイメージです。 想像できるでしょうか? 次の一歩に進むとき 足を蹴り出すのではなく 道と足の裏が並行になるように ただ上げて下す。 足を蹴り出すとすべるんです。 そして、 ツルツル路面は 平坦ではありません。 その細かな凸凹の表面に こちらから合わせていく感覚で 足の裏と路面の 並行をキープすると良いでしょう。 転びたくない。 その気持ちが強くて カラダがガチガチこわばっていると 柔軟な動きができなくなります。 転びたくないのは、当然。 不慣れならこわいのも、当然。 こわがってもいいけど 抗わないことが大切です。 そもそも 寒さで力んでしまうのですが 寒いときほど 力を抜いてみましょう。 寒
2025.1216 火
週末にずんずん積もった雪が 今日になって溶けてきている。 来週はプラスの気温になるらしく、 10度になる日もあるとかなんとか。 わからん。 天気のことは つくづく、わからん。 天気予報があるにしても、 そもそも、わからん。 低気圧や月の満ち欠けや 気温や湿度とかいろいろ そもそもがわからないのに いろいろ影響を受けている。 そして 圧倒的に どうこう、しようがない。 引越ししても ダイエットしても iPhoneがアップデートしても 総理大臣が新しい人になっても どれだけ人間が 変化したり進化しても どうってことないくらいの スケールの大きさで 自然のそれにはおよばない。 星占いを信じてなくても 地球やその周りの天体、 それらひっくるめた宇宙の動きに 影響は受けているものだと思う。 夏が猛暑だったから 野菜の収穫が不足して 価格が高くなる。 よって、お財布に響く。とか。 そういう影響も 自然のどうこうしようがない 動きによる影響を受けている。 そのなかの まるっと自分も一部だと思う。 人には、 それを、別だとか特別だとか どこか思っているふしがある
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