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2025.1125 火
2674──。 これ、なんの数字かわかります? 実は、 ごはん茶碗一膳分の お米の数です。 ごはん、130gの量。 小盛りくらいのイメージです。 粒、そんなにあるのか。 考えたことがなかった。 昨日、 みんなでつくるかい の献立教室 ごはんの回で知ったんです。 ごはんの量って、 文字通りに、 どんぶり勘定で認識していました。 大盛りも小盛りも、お茶碗一膳。 それが、 粒の数を知ると 質量の感じ方が変わるんです。 不思議です。 しかも、 実際に数えたんです。 参加者の皆さんの ふだんのだいたいの ご飯一膳分を130gとして みんなでわけっこして 米粒を数えました。 知識として聞いただけなら へえ、そうなのね。 くらいだったと思う。 でも、実際に数えたから インプットが体感になった。 作業中、沈黙が続くほど みんな真剣に米粒を数えて ちょっとシュールだったけど、 そんなこと、めったにしない。 とても貴重な体験でした。 あとね お米って「種」だったって 初めて知りました。衝撃。 なんだろう。 お米は、お米として よくもわくるくも 深く考えていなかった。
2025.1121 金
今、カフェーにいます。 そこで、これを書いています。 壁側のカウンターおひとり様席で、 ノートパソコンを開いて、 店の無料Wi-Fiにつないで、 ほうじ茶ラテの Lサイズを注文しました。 だからなんだってこと書いてますが 自分にとって、 珍しいことやっているので ちょっとこの不慣れさを リアルタイムでお伝えしています。 この場所が うしろに人がいないとか けっこう広いということもあり 落ち着かないわけでもない。 ただ、うっすら気恥ずかしい。 この うっすら気恥ずかしさは どこからくるのだろう。 そもそも ノートPCを開いてるけど たいしたことしていない という前提は置いておいて。 不慣れなことしている。 それもある。 ああ、ちょっとこれか。 もしかしてだけどね、 ぼくは カフェでノートパソコン開いて なんかしている人を どこかで 小っ恥ずかしいと思っていた。 そんなふしがあるなあ。 ごめんなさいね。 これは ぼくの個人的なしょうもない 勝手に感じているものですのでね。 紐解いてみたくなったんです。 小っ恥ずかしいと思っている。 その反面には ちょ
2025.1120 木
今日の空 なんだろう、おだやか。 大晦日あたりの 大きな節目のような すーっとして落ち着いている。 この前、 蕎麦屋さんに行ったときのこと。 ランチする店を探していて なんかおいしそうだったので そこにしようと決めたんです。 初めてだったけど すでに人気のお店のようで ランチ終わりそうな時間でしたが 賑わっている感じ。 雰囲気がいい。 注文したのは、親子そば。 なんかうれしくなったんです。 木のお膳にのっていて 薬味のネギと揚げ玉が 添えられていて。ちょこんと。 ネギはたっぷり、 その切り口がきれいで、 小鉢の蓋を開けると 小粒の揚げ玉とご対面。 揚げ玉がついでじゃないし きっと、ここの天ぷら おいしいんだろうと期待できる。 盛りがよくて、上品だった。 もちろん 蕎麦もおいしい。 つゆがどうとか 麺がどうとか それは語らない。 今これを書いていて また食べたくなっている。 で、思ったんです。 この蕎麦、 喜ばせたいがあふれている。 細部にまで宿っている。 なるほどだった。 厨房からは にぎやかな声が聴こえる。 忙しい昼どきなのに そのにぎやかさに
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