top of page
2025.1015 水
スーツを買った。 買わなきゃ買わなきゃを のばしのばししてたけど すごく満足している。 とても気に入った スーツを選べたこと。 店員さんがいい人だったことが、 満足度を キラキラさせてくれている。 その店員さんの 輝いていたものは 誠実さだった。 ぼくもそうだと言うのは 謙遜してしまうけれど それを大切にしている。 誠実で在りたいと思っている。 誠実さは 派手ではないし 一歩譲って 前面に出ないので わかりにくいかもしれない。 だけど、 奥ゆかしくも にじみ出ているものだ。 服装や所作や言動の ちょっとした隙間から ちらりとうかがえてしまう。 遠慮深く控えているものなら なおさら ぼくはそこを嗅ぎつけたい。 ありがたく 謹んで浴びたいと思う。 誠実のホームは心だ。 だから どれほど隠しても 感じるものなんだと思う。 言葉に 行動に 表情に そっと乗っている。 どんな テクニカルも 裏技もノウハウも 誠実にはかなわない。 その成り立ちは 昨日今日では不可能だ。 その人の 喜びや傷からできている。 だから その純粋さに敬意しかない。 根源にある その
2025.1014 火
あと何回、 洗濯ものを干せるだろうと、 カウントダウンをしています。 今日はいけた。 さっぽろは連休明けの秋晴れです。 真っ青な空。 太陽の光がななめだから 景色にコントラストがつく。 空気が澄んでいるからか すっとクリアな感覚を浴びる。 ああ こんな季節の 今日みたいな天気の日は わけもなく哀しかったな。 胸の奥がしくしくとするような 切ないよりも痛みある チクッとした鋭利さに どよんと重たく鈍い痛みもあり なんていうか 体温が下がるような感覚。 それが 鼻くそくらいのスペースで どこかに存在している。 そして 空の美しさと 降り注ぐ光に 生きている喜びを感じている。 それだけを 感じていたいはずなのに、 それでも生きなければならない 残酷な現実を受け入れようと、 咀嚼の筋力で、 ネガティブを律するかのように、 太陽を見上げる。 失意。 そんな言葉がフィットした。 わたしが 失意に飲み込まれないよう わたしを とにもかくにも奮い立たせている。 なんだ 傷だらけだったんだ。 深くて大きく 実態がつかめないほどで なんなら それと一緒に生きてきた。
2025.1010 金
トマトケチャップ つくったことあります? ぼくはないです。 聞いておいてすみません。 ちょっと みんなで つくってみませんか? あ、お知らせです。 みんなでつくるかい 「ケチャップつくりますの会」 まだ定員に余裕あります。 ただの料理教室じゃないんです。...
bottom of page
