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2024.1112 火

  • 2024年11月12日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年10月14日

日の出が

めっきり遅くなり

日没が

すっかり早くなって

一年も暮れへと向かってます。

風邪なんかひいてないですか?

あたたかくして

自分を大切に扱ってください。

風邪かな?

そう感じたとき

ぼくは、長芋のスープをつくります。

豚挽肉と一緒に

長ネギをたっぷり入れます。

長ネギの青いとこも

細く斜めに切って、

出来上がりくらいに後入れします。

そうそう、生姜も欠かせない。

すりおろしもいいけど

細く千切りにして、

こちらも多めに入れます。

弱火でゆっくりつくります。

細く切ったり

コトコト煮たりを

ねぎらいの気持ちを込めて。

がんばれ、カラダ。

エールを送るようにつくります。


子どものころも

そうしてもらっていたんですね。

風邪といったら、鍋焼きうどん。

とっさにつくってもらったはずなのに

ほうれん草とか入ってたの今

思うとすごいなと思います。


あと、風邪が

本格的になったら

りんごだったな。

擦りおろしたやつね。

あれ、おいしかったなあ。


お母さんが

優しいのが

うれしかった。

わがままを許されるようで

風邪ひいてよかったみたいな。


なんなら

しばらく治らなくてもいいと思っていた。

元気になってもズルズルと

甘ったれていたら、怒られたっけ。


風邪ひとつにしても

みんなひとりひとり

なにかしらの思い出があるんだよな。

それはそ

の人だけのオリジナルな体験と記憶だ。

ぜんぜんつまらなくていい。

そういう話しを聞きたいな。


ちなみにぼくは、

風邪ひいてても

カツ丼食べれちゃうタイプです。

今日もごきげんでありましょう。



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