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2024.1007 月

  • 2024年10月7日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年10月14日

月曜の早朝

家の窓にとうとう

結露がうっすら現れていました。

週末の心地いい天気はどこにいったのか

ひんやりと雨模様。冬の気配です。

秋が年々と短くなっています。

そんで

土曜日、雪虫を見ました。

今年初。

ファーストコンタクトは

ぼくの胸に止まるのでした。


寒いのは

嫌いじゃない。

秋が深まり

雪の匂いを感じる

季節のうつろいに

しあわせを感じる。


ハッキリとした目盛りもなく

微妙なグラデーションで変わるこの時季。

四季として分類されないような

その日ごとの進度を感じる。

受け取ってしまうし、

たまらなく感じたい。

名付けようのない景色が好物な

自分にとって

静かな生きがいのようでもある。


ベランダで

洗濯物を干しているとき

おや?雨?と耳を澄ましたところ

見上げれば、おだやかな空。

さっきの音はなんだったのかと

もう一度、外の音に集中してみた。


それは、

落ち葉が風に吹かれて

路面を転がる音だった。


枯れ葉を踏んだときの音

あれを想像してみてほしい。

それよりもさらに繊細。

破れないまま葉先や表面が

アスファルトにふれて転がる音だ。


なんだよおい。

小雨かと思わせるなんて。

奥ゆかしい機微よ。


ヤバイ!

この繊細なニュアンスをぶち壊しても

語彙力のなさで感情を表現したい。


さらに言うと

風のいたずらによる葉

っぱとアスファルトの触れ方に

くすぐったさを覚えたのです。


伝わらなくてもいい。


その感覚は不思議だった。

想像力がベースにあるにせよ

我ながらどうかしているとも思う。

想像を超えて

体感を得ている。

もっと言えば自

然の一部となっている。

いとおかし。じゃないか。


さあさあ、一週間。

今日もごきげんでありましょう。



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