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2024年8月23日
読了時間: 2分

風の強い夜は

風の音を耳にして

寝ていることになる。

どこか深い意味が

ありそうなことを

言ってみました。

サングラス。

この夏から

サングラスをかけています。

お洒落の目的ではなく

日光から目を保護するために。

だいぶ慣れました。

そもそもサングラスって

ふだんかけるの

なんか恥ずかしかったんです。

どこか

調子に乗ってる人。

というイメージさえありました。

ええ、古くさい昭和の偏見かもしれません。

どっちかというと、

「グラサン」の響きがしっくりくるような

かるい揶揄もふくめた照れくささ。

サングラスするのは

海に行くときくらい。

非日常の気分をたしなむアイテム。

でも、

ここ数年の日差しの強さから

サングラスの必要性を感じました。

いろいろ探してみて

いちばん自分にしっくりきたの

はスリーコインズで買った

1000円のサングラスでした。

似合っていたのもあるし

なにより

気さくに使いやすいのがいい。

機能性で言えば

それにともなった

価格のものがあるでしょう。

でもいいんです。

日常サングラス初心者にとって

これくらいが接しやすいのです。

おかげで

日常サングラスは

習慣として定着しています。

ただ

サングラス外しているときの

ちょうどいい所在がわからない問題は

まだ解決していません。

Tシャツの襟元にぶらさげるとか

なんか抵抗がある。

まして

耳から後頭部に向けてかけるやつなんざ

これはもう難易度が高すぎる。

カバンにしまう。

手元に置いておく。

今はひとまずそれくらい。


意外と、

サングラスを上げて

おでこでとどめておく

所さんスタイルは便利です。


もっと気軽な

出し入れしやすくて

持ち運びもしやすい

ケースみたいなのないかな。


週末もごきげんでありましょう。



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