top of page

post title

  • 2024年8月19日
  • 読了時間: 1分

盆、あけました。

朝、通学中の女子高生が

「え?もう秋?」と言っていました。

疑問形で

少し高くなった空に届きそうなくらい

大きな声でした。

その言葉には

「ちょっと待って」とか

「まだ夏でいてほしい」

という想いが含まれているようで

50歳のおじさんの耳には、

しっかりと届きました。


わかる。

ぼくもそう思った。

朝、ベランダに出たとき

すっと秋の気配を感じた。

空気、朝陽の色、空

夏のベールがめくれたような

季節の変化を

しっかりと感じた。


そう伝えたいところでしたが

もちろんぐっとこらえて

自転車を漕ぎ進めました。

夏の終わりに対する

エモーショナルさが

ぼくのほうが濃いようで

そこは

わかってもらえない気もします。


エモキモい。

そう言われたら

かるく傷つくのだと思います。


でもまあ

自分は、エモキモおじさんなんだと

自覚を保ちながら

世間と歩幅を合わせていたい。

たとえ

わかりあえなくても

傷にならないように

優しい客観性を保ちながら

大切な想いをあたためていたいのです。


今日もごきげんでありましょう。



最新記事

すべて表示
2026.0415 水

言葉にする前に、 想いがある。 その、 まだ名前のついていない わたしの感覚を大切にする。 「memoのLesson」 の 新プログラムが生まれました。 同時に、 モニター&アンバサダーを (限定10名)募集しています。 文章が苦手という人は けっこう多いです。 苦手な方は、難しいと言います。 難しいから苦手。 では、 どういうところが苦手なのか。 その理由は 人それぞれです。 そして、 苦手な理

 
 
2026.0413 火

一行のメモから 一生の地図を育てる。 新プログラムになった 「memoのLesson」のお知らせ ご覧になってくれましたか? 正直、長いです。 はしょることなく 全部、しっかり伝えています。 自己紹介のような 手紙のようなお知らせです。 それを めんどくさがらず ふむふむ読んでくれる人に 来てほしいと思っています。 自分のホームページですから 誰に遠慮することもなく たっぷりと詰め込みました。 内

 
 
2026.0413 月

さてさて 今日から募集を始めます。 これを書いている今は まだアップしていないのですが ほぼほぼ、できているのです。 アップしていないのに ふれるのもあれですが ふれざるをえないのです。 言葉と心の文章教室 「memoのLesson」 モニター&アンバサダー募集の お知らせをします。 今まで 「自分の言葉で書く」をテーマに メモのインタビューコースと メモの文章レッスンコースを設けて それぞれ単独

 
 
bottom of page