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2024年7月18日
読了時間: 2分

鳥のさえずりが聞こえる。 これが日常のふつう。 この、ふつうっていいなと思った。 東京に行ったとき 朝目が覚めて何か違和感があって 鳥がいないことに気づいた。 カラスや鳩は見かけたけれど。 朝と鳥って 自分の中でセットだったんだ。 けっこう大切に感じていたんだ。 宿泊したところは 繁華街だったので しょうがないと思うけど この街に住むのは なんかしらそうとうの覚悟がいると思った。 今、札幌に暮らしながらも よりもっと緑豊かなところに 住みたがっている 自分がいるのがわかる。 いつしか、 不便さもよしとするのかもしれない。 勤しんで人に会うこともなく できれば ゆったりぼんやりしていたい派なので 土をいじったり ろくろでもまわしてるほうが どんどん肌に合っている気がする。 贅沢を言えば 地下室かガレージで エレキギターをギャンギャン鳴らしたい。 そういう時間は、やっぱりほしい。 そうなると やっぱり田舎になるのだろうか。 田舎って、どこらへんまでいけるだろうか。 近くに、海があるのか 里があって、山があるのか。 ほどほどに、どれもあるのか。 迷うね。 家のそばに 小川なんかあったらいい。 選択範囲は自由だから 地球規模で考えてもいい。 でも、 北海道から離れたくないなあ。 とりとめもなく 風でゆれるカーテンを見つめながら ぼんやりと妄想しています。 今日もごきげんでありましょう。

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