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2024年7月9日
読了時間: 3分

暑くなったら寒い。 そして暑くなり、 湿と冷が共存している。 札幌の夏です。 ここんとこ ネットのニュースが テレビやYouTubeから ひっぱってきた話題ばかり。 けっこう前から その傾向はありましたけど いつからか、まったく遠慮がない。 それは 主流ではなかったはず。 ニュースの在り方として 筋を欠いているような 少しばかりの申し訳なさがあったはず。 にじみでている ほかもやってるし べつにいいじゃん。 はしたないなあ。 テレビやYouTubeで 誰かと誰かが話していたことは ただの伝言を 宣伝でもなく 勝手にやっている行為で なんのために?を うすら目で見つめてみると 居心地のわるい違和感がある。 だって、楽なんだもん。 それだけは 言わないように もともとない体裁を守っている 連帯感さえある。 そこが 気味わるい。 たまに タイトルと本文が まったく釣り合ってない記事もある。 あおったけれど 回収てきていない。 そんなものはお粗末だから 世の中に出回らなかったはず。恥ずい。 ということは プロがいないのかもしれない。 嘆いてもしょうがないのだけど そんなこと言いながら 微妙に気になる自分もいて くやしいような しょうもなさがある。 知るほどでもない どうでもよさに クリックをするという自分の選択。 チラッと目にする機会が多いこともある。 質が低くても 目にとまる頻度が高ければ 気になる確率もあがるのかもしれない。 もっともっと せまいニュースが増えないかな。 住んでいる町の話題くらいがいいな。 せまいけど、きめ細やかさがあるような。 近所の花壇で植え替えが始まったとか どこどこ小学校のマラソン大会で 誰が優勝したとか 週末に公民館でバザーがあるよとか ラーメン屋さんで むかしから使っている出前用のオカモチを 修理してくれる人を探してますとか そういのもあっていいよね。 ケーブルテレビあたり 近いのはもうあると思うけど もっときめ細やかに、 頻度も高くあるといい。 たいへんだと思うけど。 その出来事をピックアップして みんなにお知らせする 根底に優しさがあるのがいい。 大きなメディアが扱わないだろうし そういうのは 個々にやってもいいのかもしれない。 優しさが クオリティーの根元になっている。 そういうのがいい。 あ、自分がやればいいのか。 もうすでに ちょっとやってるのかもしれない。 個人の壁新聞みたいなスケール感で ほのぼのと突っ走るような そこにただそっと置いておくような。 そんな感じがいいなあ。 テーブル囲むくらいの範囲の ぬくもりを大切にしたいんだな。 今日もごきげんでありましょう。

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