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  • 2024年6月26日
  • 読了時間: 2分

冷えています。 基本が冷えで たまに暑なんじゃないか。 今年の札幌。 月曜のはなし クレイジージャーニーのスペシャルを観た。 アフリカの闇と題されたその最初の1本。 女性だけの反密漁部隊だった。 その門を叩くのは 暴力や貧困の暮らしに 終止符を打つことを覚悟した女性たちで その覚悟といったら、 容易に想像なんてできない。 3日間続く 入部テストがこれまた過酷だった。 最終候補に残っても落ちた人には 現実を受け止められず 怒りをぶつける人もいた。 泣き崩れる人もいた。 地獄のような日常に決別する手段が 過酷なレンジャー部隊に 入ることしかない現実。 うなだれそうな感情が襲ってきたとき 締め括りのナレーションを耳にして 一気にしらけた。 音をたてるようにしらけた。 それがこれ。  自力で未来を拓けたのは、  わずかな女性たち  彼女たちの挑戦が女性の  未来を変えるかもしれない テレビはいつまで こんなヘナチョコで心のない 言葉を垂れ流すのだろう。 なぜ エンディングにだけ 勝手な希望をのせたかったのだろう。 彼女たちが どのような想いで入隊を志願して その志願せざるをえない 背景を伝えていながら なぜ そんな上っ面の言葉を 最後に添えられるのだろう。 こんな挑戦しなくてもいい 世の中であるべきなんじゃないか。 その実現が 今はどれほど遠いのだとしても ただその事実を述べるのが せめてもの誠意だと思った。 耳障りのいい言葉で 飾る必要なんてない。 今すぐ変えることもできない。 信じがたい現実を なにもできない無力さを ただ、知る。ただただ、受け止める。 それだけでいいんじゃないか。 ぼくは決めたんだ。 心にもない言葉を垂れ流さないことを。 心から湧き出た言葉のみを 自分の耳に聞かせていこうと。 番組はまだ続くのだけど テレビを消して寝ることにした。 テレビがオワコンみたいな そんな評論家みたいなこと言いたくない。 テレビで育ったし テレビが大好きだ。 志を高く持った人がしっかりいるはずだ。 でも最近 テレビを無駄に点けてることが減った。 小鳥のさえずりとか 風の音とか 耳に入ってくるのが落ち着く。 おじいさん? 自然に還っているのだろうか。 それもよし。 流れに身を任せよう。 朝ドラ「虎に翼」かなり好き。 今日もごきげんでありましょう。

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