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  • 2024年6月11日
  • 読了時間: 2分

やっとあたたかい。 今朝、小さな虫が目に入るという ささやかなハプニングに見舞われまして なんでまた こんな時季に たまたまなんだろうけど 目に虫が入るのかと そのたまたまぶりに 我ながら興味がわいたくらいです。 さぞかし 虫もおどろいていたことでしょう。 おっさんの目の中に入るという 生涯の終え方を察しましたら なんだか申し訳ない。 しばらく もぞもぞ感触があり 静かになった瞬間の 気配が消えた感覚も伝わりました。 その後 忘れかけていたとき 目尻を拭いたらピロっと出てきました。 ご愁傷様です。 でもまあ、 あんまり過剰に かわいそうと思わなくてもいい。 目に違和感のある あの不安な時間は けっこう嫌なものだ。 ぼくもわるくないし、虫もわるくない。 小さな虫が 目に入る確率って どれくらいなものなんでしょう。 ぼくは、けっこうあるんです。 月に1回くらいあります。 秋の終わり、雪虫の季節は もう毎日のことです。 隙があるのだろうか。 なんなんだろうか。 でも、スカッと放っておいたら スッと目から出てきたんですよね。 小さなハプニングだけど スッキリ感もありました。 たいしたことじゃない。 でも、へんなの。 今、 安心の輪郭を なぞっているところです。 そのぬくもりを ぼくの心に聞いています。 今日もごきげんでありましょう。

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