top of page

post title

  • 2024年5月14日
  • 読了時間: 2分

青空 にやける。 いまいちな天気が続いてたからこそ この爽快さが心に染み込みます。 過去の原稿のデータを 整理をかねて見ていたら 「自分が店を出すとしたら」という お題に回答を寄せるという なんの企画かわからないんですが テキストが出てきまして フリーランスになったばかりのころの 今から20年くらい前になるという事実にも びっくりしたんですが 今と同じこと考えてる変わらなさに へぇ〜と他人事のように感心しました。 要約すると ごちゃまぜの空間にしたい──。 そう述べていたんですね。30歳の自分が。 自由に本を読んでいいし 食事もできたり イベントやライブもできる。 いろんな人が集まって交流して にぎやかな場所をつくりたい。 ただ、自分が好きなことしかしないので 経営が心配だとも言っています。 いつ書いたのか 自分が書いたのかも忘れていた タイムカプセルのような原稿でした。 50歳になった今 店はやっていませんが ごちゃまぜの空間 これは、ちょっとカタチになりかけてる。 よくもわるくも 人は、そうそう変わらないもんだなあ。 不思議な気持ちになりました。 若いころ、好きだったもの それはほとんど今も変わりません。 自分を形成しているものかもしれません。 今日もごきげんでありましょう。

最新記事

すべて表示
2026.0415 水

言葉にする前に、 想いがある。 その、 まだ名前のついていない わたしの感覚を大切にする。 「memoのLesson」 の 新プログラムが生まれました。 同時に、 モニター&アンバサダーを (限定10名)募集しています。 文章が苦手という人は けっこう多いです。 苦手な方は、難しいと言います。 難しいから苦手。 では、 どういうところが苦手なのか。 その理由は 人それぞれです。 そして、 苦手な理

 
 
2026.0413 火

一行のメモから 一生の地図を育てる。 新プログラムになった 「memoのLesson」のお知らせ ご覧になってくれましたか? 正直、長いです。 はしょることなく 全部、しっかり伝えています。 自己紹介のような 手紙のようなお知らせです。 それを めんどくさがらず ふむふむ読んでくれる人に 来てほしいと思っています。 自分のホームページですから 誰に遠慮することもなく たっぷりと詰め込みました。 内

 
 
2026.0413 月

さてさて 今日から募集を始めます。 これを書いている今は まだアップしていないのですが ほぼほぼ、できているのです。 アップしていないのに ふれるのもあれですが ふれざるをえないのです。 言葉と心の文章教室 「memoのLesson」 モニター&アンバサダー募集の お知らせをします。 今まで 「自分の言葉で書く」をテーマに メモのインタビューコースと メモの文章レッスンコースを設けて それぞれ単独

 
 
bottom of page