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  • 2024年5月14日
  • 読了時間: 2分

青空 にやける。 いまいちな天気が続いてたからこそ この爽快さが心に染み込みます。 過去の原稿のデータを 整理をかねて見ていたら 「自分が店を出すとしたら」という お題に回答を寄せるという なんの企画かわからないんですが テキストが出てきまして フリーランスになったばかりのころの 今から20年くらい前になるという事実にも びっくりしたんですが 今と同じこと考えてる変わらなさに へぇ〜と他人事のように感心しました。 要約すると ごちゃまぜの空間にしたい──。 そう述べていたんですね。30歳の自分が。 自由に本を読んでいいし 食事もできたり イベントやライブもできる。 いろんな人が集まって交流して にぎやかな場所をつくりたい。 ただ、自分が好きなことしかしないので 経営が心配だとも言っています。 いつ書いたのか 自分が書いたのかも忘れていた タイムカプセルのような原稿でした。 50歳になった今 店はやっていませんが ごちゃまぜの空間 これは、ちょっとカタチになりかけてる。 よくもわるくも 人は、そうそう変わらないもんだなあ。 不思議な気持ちになりました。 若いころ、好きだったもの それはほとんど今も変わりません。 自分を形成しているものかもしれません。 今日もごきげんでありましょう。

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