top of page

post title

  • 2024年5月13日
  • 読了時間: 2分

寒くはないと安心のなかに しっとり湿度を感じる 低気圧の月曜スタートです。 札幌、もうあちこちでライラック咲いてる。 風が強くて ベランダで栽培を始めたトマトやネギは いったん部屋の中に避難させています。 でも、洗濯ものを干せる季節になった。 それだけでもうれしい。 しかし、 またしても出てきっやがった。 ティッシュ。 ティッシュの残骸。 ちりちりバラバラになって 洗った衣服にまとわりつくあれ。 洗濯における、テロです。 一気にトーンダウンしちゃう。 その主犯格は、息子なんです。 そんなことは 明らかなので 事前にポケットをチェックしています。 ふりかえってみると あ、あのズボンだけ なぜかしっかり確認しなかった。 思い当たるんです。悔しくも。 あの野郎!という怒りもありつつ 自分がわるいと、ひっこめる。 しっかりチェックしなかったんだし そうそう、自分がわるいとなだめる。 でもね なんでしょうか そのときは、スッキリしない。 ウッドパネルを敷いたばかりの ベランダにちりちりバラバラ漂う 白いティッシュの残骸を目にしたせいか 憤慨しているのがわかる。 すると 本当に、そうか?と、問うてきたんです。 己が。 本当に、自分がわるいのか? 自分がわるいと引き受けることで 物ごとを荒立てないようにしている。 それはそれとして いったん、本当に 自分がわるいかどうか ちょっと聞いてくれと 言ってきたんです。 悪いのは、やつだ。 ポケットにティッシュを入れっぱなしの あいもかわらずのあいつだ。 そもそもだ。 で、 私は、ティッシュがあるものとして 事故を防ぐために確認することを 自分に命じている。いつも怠らない。 まず、その努力を認めよう。 ねぎらってあげよう。 ただ、今回は ちょっと奥にあったのか、 ティッシュがないと判断した。 そしたら、あった。それだけだ。 私は、ちっともわるくない。 ぜんぜん、わるくなんかない。 うかつに、悪者にするところだった。 申し訳ない。 私は、よくやっている。 ありがとう。 ベランダのティッシュを 片付けながら 心のモヤモヤが落ち着いていきました。 なんかさ 自分を悪者にすることで 前に進もうとするのも ほどほどにしようぜと思った。 結果、悪者にしたとしても 本当にそうなのかを わかってあげるのは大切だ。 あたたかい目線で 味方でいましょうよと 私は私に誓ったのです。 カラオケいきてーなあ。 今日もごきげんでありましょう。

最新記事

すべて表示
2026.0421 火

地震に強風と雨。 昨日のさっぽろです。 不安にもなりますよね。 なにごともなく 落ち着きますように。 日曜日、 焼肉屋さんに行きまして。 奥さんとふたり。 なぜかその日は 食べ放題の店をチョイス。 やんちゃです。 腹ペコだったわりに すぐおなかいっぱい。 なんでもたいらげる勢いで いざ!オーダーするも 最初の注文の一陣で 満たされるというね。 惨敗かと言われれば 勝ち負けではないので 負けた感覚は

 
 
2026.0420 月

早咲きの桜が満開です、さっぽろ。 今年ちょっとかなり早い。 本来の在りたいほうに 少しずつ舵をきることを 選べてきている気がします。 その実感とともに ここのところ 0か100の自分を 感じざるを得ません。 内と外。 人や物事、世界 仕事や家族、友人・知人、 そういった関係性でのことが 多いかもしれません。 ノーガードと シャットアウト。 とことん やるかやらないか。 なんか極端で それはアンバラ

 
 
2026.0417 金

春うらら。 うららうらら、うらうらら。 ちらほらほらほら 早咲きの桜が顔だしている さっぽろですよ。 この陽射しを浴びて 春到来のやっとやっとの わくわくした気持ちって うまく言葉にできません。 自然の 意図されていない 美しさにふれたときの なんともいえない心の手ざわり。 きれい。 それでも足りない。 めっちゃきれい? それは品がないか。 感動した!って言うと ちょっと声が大きすぎるような。 そ

 
 
bottom of page