top of page

post title

2024年1月26日
読了時間: 2分

ぼくは 超がつくほど ビビリです。 急に鳴った LINEの着信音にも びくっとします。 漫画のように しっかりと体ごと、びくっとします。 後ろから めちゃくちゃ走ってくる人には 驚きを超えて あ、これ刺されると観念したり、 部屋にかけているコートを 人と間違えて驚くこともあります。 わりと 大声で驚くものですから 周囲の人は 心配というか イラッとします。 もうしわけないのですが やんわりと 笑えない空気になります。 繊細とか デリケートとか 想像力が豊だとかで しょうがないと思っていました。 でも わかったんです。 常にビビってるんです。 デフォルトで 怖れてるんです。 薄氷の上を竹馬で歩いて 頭の上に うんこ水をまんたんにした コップを乗せてるような いかにも例えがたいのですが とにかく 怖れている。 それがわかった。 とにかく デフォルトで怖れている。 では、なぜなのか? その理由を 探しにいかなければなりません。 それを知っているのは自分です。 それを忘れていたのも自分です。 でも それを見るのを いちばん怖れていたのも自分です。 理由がわかると 心底、俯に落ちます。 でも、かんたんに わかるものでもない。 だからこそ 見つけたときの そうかそうかこれかの 納得感はとても大きく じっくり手に持ちながめると 宝物のを発見したような気分になります。 怖れの理由は とても長くなるので、はしょりますが 怖れまくっていたのと同時に 安心を求めまくっていたことに気づきました。 ただ、 怖れまくり過ぎていたので 本当の安心がわからなかった。 安心に似てさえいれば なんでもいいという 節操のないくらいの飢え方でした。 それでは 求めているのと違うので 苦しくなるばかりでした。 でももう わかったんです。 本当に安心していいんだって 自分に言ってあげられます。 大丈夫。 だからちゃんと見てごらん。 その安心は とても強く、おだやかだ。 もう壊れることも壊されることもない。 信じよう。 怖れを手放して 空いた穴からは 勇気がわいて そこに愛が満たされる。 心から満たされたら 今までできなかった想いを含めて はじめて、安心を与えられるはず。 遅かったかもしれないけど まだ間に合う。 ありがとう。 大丈夫だよ。 知りたい人がいたら いつでもいい。詳しく話すよ。 今日もごきげんでありましょう。

最新記事

すべて表示
2026.1016 金

おなかとことば──。 只今、計画中の店の名前です。 ずっと前から やりたかったこと。 いろいろなジャンルが ひとつの空間にまざって それがなんなのかと 分類できないような なんか落ち着く場所。 そこに人が集まって つながって、広がる。 30歳の手前 フリーランスになったばかりの なんかのフリーペーパーの アンケート原稿に 今と変わらないこと書いていた。 原稿の内容は まるっと忘れていたのに 考えて

 
 
2026.1015 木

季節が変わる。 螺旋状にぐるりぐるりと 移動しているかのようだ。 それは、見えないけれど 感じているもので 感じようとせずに 感じているものだ。 この時季の ちょうどいい感じの着るものは まだこれといって ジャストなものが見つからない。 一生そうなのだろうか。 ちっとも、解決する気がしない。 冬の気配はするものの 日中あったかくなっては 朝晩の寒暖差はしっかりと コントラスト強めになってくる。 羽

 
 
2026.1014 水

事務所の棚にある CDを段ボールに詰めました。 けっこうな量のCDたち。 それはそれは はなくそみたいな一歩ですが 大きな前進だと感じています。 memoの事務所を リニューアルします。 なので、 今のカタチの空間とは さようならなのです。 新しいカタチになる。 その前に 今あるものを動かすという 実務が控えています。 手放したり 移動させたり 予想以上のすべてです。 たぶん ぼくは苦手なんですね

 
 
bottom of page