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  • 2023年10月25日
  • 読了時間: 2分

自分にも 思春期はあったはずだ。 だけど 過ぎてしまえば 同じ気持ちになるのは 難しいのかもしれない。 そもそも 思春期ってものを よくわかっていないと思う。 反抗期ってのもある。 それも思春期ってボックスの中に 含まれるものなのか 含まれないものなのかも よくわかっていない。 自分の息子もその中にいるのだろう。 17歳だし。そりゃそうだと思う。 盗んだバイクで走り出したりとか 校舎の窓ガラス壊してまわったとか さわるものみな傷つけたりとか そんなことちっともないけど あ、最後のはチェッカーズだったか そんなことないけど わからないことはある。 なぜにそう不機嫌なんだろうとか やたら眠たがっているとか わからないことはある。 わかろうともする。 けども、 わからないのもいいとも思っている。 なんなら 目の前で起きていることだけに 気をとらわれる必要もないとも思う。 投げ出すのではなく 信じるという気持ちの根っこを強くして 心配しない。気にしない。 そうしたいと思っている。 そのために 自分を見つめ直す。 自分の心を磨く。 それだけでいいと思う。 それが難しいのかもしれない。 けども それも知っている。 それならば 難しくさせている 理由はなにかを知りたい。そう思う。 そうして できることなら おだやかでいたい。 まんまるになって ただいるだけで 犬が寄ってきたり 赤ん坊が泣きやんだり 笑顔が広がるような そういう人になりたい。 今はそうでなくとも なる。と考えることが その始まりだと思います。 今日もごきげんでありましょう。

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