top of page

post title

2023年6月30日
読了時間: 1分

ザーザーのどっしゃぶり。 すべてを 洗い流すかのような雨でした。 無数の線が地面に刺さり はねかえったしぶきで 湯気のように白くなっている。 山は霧のような雲にすっぽりと隠れ じっと見入ってしまう光景でした。 そんななか できものが気になっています。 左腕の脇の手前あたり 小さいできものが存在していまして。 形容しがたい なんだこれはという形状は どこかまぬけなんです。 ちょっと大きめのはなくそくらいでしょうか いや、とっても小さい乳首というか グミだとしたら食べごたえなしくらいの でも色はきれいなピンクに近い肌色です。 おできのように プチっとできてるわけでなく ぴょろっとついている感じ。 ひっぱれば伸びるし でもひっぱりすぎると痛い。 ふさわしい例えも見当たらず 伝えるのが難しいのですが 総じて言えるのは まぬけなんです。 おそまつなパーツが 気がついたらある。自分の体に。 おそらく、無害だけど どこかのんびりと まぬけに存在している。 実に、味わい深い。 ひとまず、 しばらくともに過ごしたいと思います。 週末もごきげんでありましょう。

最新記事

すべて表示
2026.1023 金

朝から でっけー虹を見たよ。 そんなことを昨日、 最後にちらっとふれたのですが、 とても見事なアーチでした。 伏見稲荷神社の帰り 見るまに天気雨になって その陽射しは真夏のようで ああこれは虹が出るぞと 感じた矢先のことでした。 ほんのいっとき。 粋なはからいをしてくれた。 そう感じました。 あまりにも自然に そう感じたもので 自分という人物は 見えないものに 大きな信頼を寄せているのを 再認識し

 
 
2026.1022 木

めっきりと 冷えが深まってきました。 さっぽろ。 事務所の大片付けが 進んできています。 memoのspaceは、 「おなかとことば」という 店にリニューアルするため この場所を 空っぽにしなければなりません。 着工の日程というか できるできないは、 融資の結果によるものが 大きいのですが もう動いています。 ギターやアンプもある。 気付けば、 仕事に関係ないものが けっこうあるのです。 おにぎり

 
 
2026.1021 水

どうだい  青空を  見ようじゃないか  胸をはって  友よ   情熱に  あふれていると  見栄をはって アンジーの 「マグマの人よ」という 曲の歌詞を抜粋しました。 1990年発売のアルバム 「窓の口笛吹き」の1曲目に 収録されている曲です。 大好きなバンドです。 リリース当時 高校生だったぼくは この歌を知ってから、 その後の人生のなかで 励まされた場面が いくつもあります。 高校生なんか

 
 
bottom of page