top of page

post title

  • 2023年4月21日
  • 読了時間: 2分

二日続けてバッタリ会ったんです。 めちゃめちゃ歌ってる人に。 家の近所の表通りを歩きながら ガラケーをマイクに見立てて 歌い上げているんです。 前日は、 かたくなな情熱 だったかな 今日は なんだっけな ささくれだった じゃないや ひとすじの光だったかな なんか気になるひと節があるんです。 なんの曲だかはわからない。 だけど 歌い方が ビジュアル系のそれなんです。 そのせいか なんてことのないフレーズなんですけど ちょっとねばっこく耳に入ってくる。 気になるなあ。 たぶんだけど 道を歩きながら 大きな声で ビジュアル系な歌い方をしている人って 世間的にふつうというジャンルには カテゴライズされない。 されるわけがない。 いいとか、わるいとかではなく。 でもなんだろ。 気持ちよさそうに歌っていたなあ。 誰の歌かは わからないままだけど 歌が好きなのは しっかりと伝わった。 うるさいとか 気持ちわるいとか ぜんぜん思わなかった。 ビジュアル系の歌い方だったからかなあ。 もちろん 人の迷惑になってはよくないけど もう少し 人の目を 気にしなくてもいいんじゃないか。 それくらい 好きなことを 夢中になってやってみて いいんじゃないかって思った。 あらら 4月も後半だね。いつの間にね。 週末もごきげんでありましょう。

最新記事

すべて表示
2026.0313 金

雪なんかチラホラ降ってます。 さっぽろ。 まだ春に進みたくない 冬将軍の残党が抵抗している。 懸命に抗っていると 可愛らしく思います。 抗う。 たとえば、今朝の気色のように 新しい季節へと変化が進むなか 冬の光景を見たときに 逆戻りをしたように感じて がっかりするのか これも含めて 春の訪れのプロセスだと思うのか 人それぞれの感じ方がある。 今までにないことを 目指したり始めたとき 今まで通りへと

 
 
2026.0312 木

今日は、へんなこと言うよ。 そして、落としどころもない。 ベッドでうとうとしかけたとき すわ〜〜って カラダが広がって なくなったんだよね。 へんなこと言ってるでしょ。 なくなったというか カラダの境界線が消えて 液体か気体になったような 寝室いっぱに満ちていく感覚。 で、 自分が消えるわけでもなく より鮮明にしっかり残っている。 軸として在る感じ。 落ち着くなんてもんじゃなく 心地よさに満たされ

 
 
2026.0311 水

先日、 手相を観てもらう機会があった。 とても、健康ですね。 健康が、手に表れています。 そう、いちばん最初に言われて とてもうれしかった。 手相でわかるくらい健康なんて それだけで、運がいいじゃないか。 健康な手。 とても、誇らしい気持ちになった。 そして、 100歳くらい生きる 長寿の相があるとも言われた。 やっぱり。 そんな気がしていた。 喜びながらも妙に納得していた。 ほかにも 人気運があ

 
 
bottom of page