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2023年3月23日
読了時間: 2分

野球の日本チームが世界一になって 号外を奪い合う 札幌の人々の様子が テレビで流れていまして、 なんというか とほほな気持ちになりまして。 奪い合いの末に 破れてしまった新聞紙を それでもうれしいと話す市民とか ああ、見たくなかったなあと思いました。 花見の席で ちょっと気持ちが入り込んでる男性 お酒の力もあって かかってるという状態でしょうか そういう人をチョイスして インタビューする感じ。 その男性が、にわかだと語る。 なにかしらの意図が見え隠れするのは 気のせいでしょうか。 ぼくが野球に興味がなくて 温度差があるのが理由だったら 申し訳ないと思いますが なんかそれいる?ってことやってる。 フィーバーぶり。 その様子を ジャーナリズム精神にのっとって お茶の間にお届けしてくれているのだと ニュースはそのつもりなのだと 察しいるつもりでいます。 でも、わざわざね。 よりセンセーショナルな 映像や言葉、 そういう情報を選ぶのは もういいんじゃないかなと思います。 その違和感には 一般の視聴者がすでに気付いていることを ニュースの人たちは いち早く気付いて、 現場に反映してほしいと思います。 テレビっ子だった自分としては テレビがなめられるような そういう むかしからのなんとなくやってることが じょじょに 変わっていくことを願っています。 それが実現するには 新しい人たちの活躍と それを認める古い人たちの 勇気が必要だと思う。 どの業界にも言えることじゃないかな。 さあ、自転車が気持ちいいいよ。 今日もごきげんでありましょう。

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