top of page

post title

  • 2023年3月14日
  • 読了時間: 1分

陽ざしがいい。 なもんで、いつもより ゆっくり歩いた。ついつい。 朝、明るくなるのが 早くなってきたのでうれしい。 少し気が早いかもしれないけれど もう夏のあたりのことを想像している。 そんで 大晦日あたりは どんな気分なんだろうとか それは完全に気が早いのだけど考える。 イメージする。 それは早くてもぜんぜんかまわない。 イメージ。 つまり、想像力だ。 ある意味 それを繰り返すのは 鍛錬でもあると思う。 そしてなにより、自由だ。 イメージは とてつもなく自由だ。 無いものなんてない。 その自由度は 本気で信じたらいいと思う。 歩きながらもできる。 唐揚げつくりながらでも ラジオを聴きながらでも。 楽しめてたらグー。 寝ても起きても楽しいよ。 今日もごきげんでありましょう。

最新記事

すべて表示
2026.0717 金

夏だ。 さっぽろも真夏だ。 蒸し暑い夜にわくわくする。 こどものころ 父が新車を購入して 運転したくてたまらなく 会社から帰宅後 夜のドライブに連れられた。 新車のシートのにおい エアコンから冷たい風のにおい それぞれが まざって 夏の夜のにおいとして記憶にある。 静まり返った景色、 2本のアーチ状の街路灯が 植物の芽ようにも見えて それがいくつも 規則的に並んでいるのが 無機質で美しく見えた。

 
 
2026.0716 木

タクシーの止め方って 人それぞれなんですね。 手の挙げ方?というのかな。 目の前を歩いていた青年が すっと手を挙げたんです。 角の手前。 歩きながらまっすぐ高く手を伸ばし こっちこっちと 手のひらを細かく二、三回ふった。 その先に 友だちがいるのかと思ったら タクシーが停車した。 詳しく言うと 友だちだとしたら 関係性的には後輩にしているような こっちこっち(はよこい〜)の ニュアンスを感じた。

 
 
2026.0715 水

我々人類は、わかりたい。 わかりたくてしょうがない。 わかりたいだけじゃなく、 わかりあいたくてたまらない。 わかりたいと わかりあいたいが どっちものっかていると わかるまえに わかりあいたいが先になって わかってくれないと がっかりして そのひずみに争いが生まれる。 人のことはよく見えるから なんか自分のことも わかったつもりになってしまう。 わかってくれないのは 優しさ足りない 思いやりがな

 
 
bottom of page