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  • 2023年3月3日
  • 読了時間: 2分

もどかしいね。 あのね お会計でね クレジットカードで支払うときの 暗唱番号を入力している時間。 あれ、もどかしいね。 店員の方が 見ていませんってポーズをとるでしょ。 横ななめ上に顔をむけたり 後ろをふりかえる人もいたり。 でも、なんだろう あのちょっとただよう べつに見ませんから。な空気。 あれはさ ああういうふうにしなさいって 誰かに言われていてそうなってるでしょ。 暗証番号を見られた。 みたいな、勘違いかもしれない クレームを受けたことが発端かもしれない。 他人の暗証番号は見てはいけない。 他人に暗証番号を見られたくない。 その関係性にありながら 店員さんはべつに 他人の暗証番号に興味はないはずだ。 だからなんだろう 少しやらされている感がただよう。 そしてぼくはあの間が もどかしく長くも感じる。 この違和感を解消するには そもそもの仕組みを 見直すことから始まるんじゃないかな。 入力がいならいシステムはもうある。 さらには 暗証番号なんてなくても 大丈夫なシステムもできるかもしれない。 疑いあうより 信じ合えるシステムになればいいなあ。 あおくさいかなあ。 ぼくは できると思ってる。 雪がとけてきてるよ 週末もごきげんでありましょう。

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