top of page

post title

  • 2023年2月3日
  • 読了時間: 1分

例えてしまうと チープになるような 言葉にすると 薄まってしまうような 心の奥にあるものは 無理してまとめなくていいし うまく言おうとしなくていい。 容易には 言葉にできないくらい 大切なんだから 名づけようのない感情として そっと抱きしめよう。 ぎゅっと、あたためよう。 かみしめるように 黙っていてもいい。 本当に大切なことは 実はありきたりで とてもシンプルだから 言い足りないようだったら 何回でも言っていいのです。 その想いも含めて しっかりと伝わる。 そして、言い足りない もどかしい部分を 補ってくれる人が きっといるはずだ。 ぼくはそう思っています。 最近、 そういう目に見えない カタチにないようなことを 改めて考えています。 北海道弁で言うところの 考えさる。って感じです。 口笛の鳴りがいいぜ。 週末もごきげんでありましょう。

最新記事

すべて表示
2026.0818 火

お盆過ぎて 朝夕、すっかりひんやり。 墓参りをしたときの なんか誇らしいような スッキリした気持ちがある。 敬意や感謝を 目に見えない関係に抱いている その気持ちの再確認のような 無形のカタチの 手触りを確かめるような感覚。 脳みそで感じようと 心がけるものでもなく 身体から湧いてくる想い。 それは、あたたかい。 言葉にすれば、感謝だけれど 粒単位での いろいろな想いが内包されている。 今ここに立

 
 
2026.0817 月

盆あけ〜。 ひとさし指を左右に振りながら 大きな声で言ってみましょう。 快晴。 一段高く感じるさっぽろの空です。 ゆっくり休みました。 ありがてぇ〜がみなぎる。 お墓参りをして 花火を見て 部屋を片付けて 読みかけの本を読んで いたってなにごともない おだやかなお盆を過ごしました。 お盆ってとくに 目に見えないものの 手厚さというか豊かさを感じます。 ずっと在る。つながり。 それをぼくは、受け取っ

 
 
2026.0811 火 ー 2026.0816 日

お盆です。 「おばんです」みたいに 読んでみてください。 これ、方言でした? お盆休み期間中、 更新もお休みします。 そのかわりに、 過去、90日分の 「とりとメモないメモ」から、 多く読まれた投稿を 10本セレクトしました。 いつかの言葉を、再び。 お盆中のひまつぶしにどうぞ。 2026年6月30日のメモ どうやら自分は、なんとも名前のつけにくい、もしくは、名前がないような、そんな、ものやコトが

 
 
bottom of page