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  • 2022年8月31日
  • 読了時間: 2分

ふと、必要ないと 気持ちが変わったものがあります。 台所のスポンジ置きです。 蛇口に引っ掛けるタイプで 仕切りが3つあるので メインの食器用スポンジと 流し用のスポンジ、金たわしの 定位置として使っていたんです。 そのスポンジ置きは 買って、かれこれ3〜4年くらい。 いいもの買ったと気に入っていました。 蛇口に引っ掛けるタイプなので 流しと接している面や裏の部分が 水垢や黒カビのような 汚れが発生してしまうんです。 なので、まめに 漂白につけたりケアをしていたんです。 それが普通のこととして なんの疑問も持っていなかったんですけど ふとね スポンジを置くために便利になったけど 汚れをつくる原因になっていないかこれ? この作業、余計じゃないかしら。 本当に、ふと思ったんです。 思い切って そのスポンジ置きを捨てました。 そしたら すごくスッキリしたんです。 おまけに 流しの掃除もやりやすい。 まるっと全部、洗い磨ける気持ち良さ。 食器用のスポンジのお古を半分に切って 流し用の汚れていい スポンジにおろしていたんです。 でも、それも必要ないかもしれません。 流し用のスポンジではなく ロールタイプのクロスを 使ってみることにしました。 食器洗いの最後に その都度、流しを吹いて キレイな状態にしておく。 いったんスポンジ置きを外して よっこして 流しを拭くという手間がいらない。 ささっとできる。 だから掃除だという 手間をかけている意識がなくて これがとても気持ちいいんです。 で、スポンジの 新しい置き方がまだ定まっていません。 でも、もう戻るつもりはありません。 ひとつ便利にして 新しい不便が生まれる。 でも、そもそも その便利ってなくても困らなかった。 そういうことって ほかにもありそうです。 シンプルに考えると やっぱりいいもんですね。 今日もごきげんでありましょう。

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