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  • 2022年8月30日
  • 読了時間: 2分

なぞかけってますか? 共通言語であるかのように とつぜん切り出してみました。 なになにとかけまして〜 なになにととく その心は っていうあれです。 みんな知ってはいると思います。 でも、意外とやってないのでは? この前3 高1の息子が急に お題をふってきたんです。 ふざけてやってみたのかもしれません。 そしたら 意外とちゃんとできたんです。 もとのワードと異なるワードが その違いがあればあるほど 最後の共通が一致したとき なるほど感が高まるんですよね。 ただ、恥ずかしい。なぜか。 やってみてほしいのだけど うまいこと言うよの どや感が こそばゆいくらいの恥ずかしさがあります。 そして、うまいこと言うので なるほど!の納得感で 笑いの要素はほぼ皆無となります。 あの、 日曜日のカラフルな着物着た人たちが 座布団をもらったり取られたりする おなじみのテレビ番組で感じた うまいこと言う前の 少しためた間と さりげなさをまとう表情の それを見たときの ちょっと恥ずかしさ。わかります? あれの うまいこと言う側の方になると もっと恥ずかしいです。 くちびるに 紙セロハンをそっと当てて うーと声を出したときの振動くらい くすぐったいような恥ずかしさです。 でもね 何回もやってみると その恥ずかしさが気持ちよくなりますよ。 なんなら あごをさすって 息を吸って間をとるような 名人っぽい素振りもしてみたくなったり。 うまいこと言いたい!ってなります。 でも、難しいですね。 コツを自分なりに見つけかけています。 それは 遠いものはすぐ捨てること。 浮かんだワードに無理があると感じたら 却下してすぐ次へ向かう。 執着しない。 これ大事なんじゃないかと。 速く、うまく。たどる。 なぞかけについて 真剣に考えたことなどなかったけれど これ、競技になりそう。 IPPONグランブリみたいな 競技とエンタメの要素をうまく合わせて…… あ、でも笑いはないのか……。 ととのってるんだものね。 なぞかけで大爆笑とれない説。 あると思います。 やったことないことって ぜんぜんまだまだあるよね。 今日もごきげんでありましょう。

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