top of page

post title

  • 2022年7月29日
  • 読了時間: 1分

札幌、夏らしい日です。 くわっと生きている感が高まります。 昨日、マイガーデンと呼んでいる いつもの公園に立ち寄りました。 草っぱらで裸足になり ただ、ぼんやりとする。 なんとも至福の時間です。 風の音に乗せて セミの声が絶え間なく聞こえます。 BGMのパートのひとつかのようで 耳をすますと 頭上の木からも 聞こえているのがわかります。 で、セミの声を突き止めてみたんです。 たぶん あるはずの五感をフル回転してみて じっと集中したらば 木のかなり上の枝に音の主を発見しました。 すると それまでは 環境のなかのひとつのセミの声でしたが 姿を見ながら聴くその声は どこかのセミではなく そこのセミが出している音として とてもリアルに響いてきたんです。 かなりの間 じっとそっと見ていました。 まあまあの いい時間が過ぎていた気がします。 セミにおける生命の力や その偉大さとかはせておき その経験を経て よくあんなに鳴くものだ。 と思いました。心から。 セミ、鳴きすぎ。 とさえ思いました。 声出していこう!いい加減で。 週末もごきげんでありましょう。

最新記事

すべて表示
2026.0417 金

春うらら。 うららうらら、うらうらら。 ちらほらほらほら 早咲きの桜が顔だしている さっぽろですよ。 この陽射しを浴びて 春到来のやっとやっとの わくわくした気持ちって うまく言葉にできません。 自然の 意図されていない 美しさにふれたときの なんともいえない心の手ざわり。 きれい。 それでも足りない。 めっちゃきれい? それは品がないか。 感動した!って言うと ちょっと声が大きすぎるような。 そ

 
 
2026.0415 木

「memoのLesson」が 体系的に ぐっと深く濃く 新たなプログラムになりました。 モニター&アンバサダー の 募集を開始しました。 限定10名です。 なもんで 文章に関することを 月曜日から書いています。 たしかにそうなんだけど その言葉にしてしまうと なんか違うんだよな。 そういう違和感ってありません? ぼくは ずっとありました。 「memoのLesson」がそうでした。 どんな? なにが

 
 
2026.0415 水

言葉にする前に、 想いがある。 その、 まだ名前のついていない わたしの感覚を大切にする。 「memoのLesson」 の 新プログラムが生まれました。 同時に、 モニター&アンバサダーを (限定10名)募集しています。 文章が苦手という人は けっこう多いです。 苦手な方は、難しいと言います。 難しいから苦手。 では、 どういうところが苦手なのか。 その理由は 人それぞれです。 そして、 苦手な理

 
 
bottom of page