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2026.0514 木

  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

道すがら

ツツジが咲いていた。

赤めいたオレンジの花びらが

うわっと飛び出したように

キラキラとしていたので、

立ち止まって写真を撮った。


撮って、終わり。

ツツジにハッとした瞬間と

撮った後の画像データには

温度差みたいなのがある。

時間差に比例したものなのか

撮影テクニックの問題なのか

ハッとした瞬間の

ツツジはもうどこにもいない。

それでも

写真におさめるのだけど

撮らないという選択も

大切にしていたいと思う。


心にそっと

とっておいていい。

時間とともに

消えてもいい。


これ

ぜんぜん違う

例えかもしれないけど

とってもいい天気の日に

外に行かないで

家でゴロゴロするのもいい。

みたいな。

違うか……。


なんにもしないという選択が

あっていいという余白の感覚。


選択そのものが

わたしにあるんだと

謙虚に思っていたい。


断っていい。

そういう余白があっていい。

選ぶのはわたしだ。

正解でも不正解でもない。

あるのは

わたしへの尊重だ。


おだやかな余白が

内と外の距離にある。

安心して、選んでいい。

そいう世界を

選んでいこうと思う。


振り返ると

選択の根底に

反骨精神があったなあ。

でも

よく見てみると

ただ、

おっかなかったんだよな。


すっころんでも痛くないよ。

安心が

ふかふかのマットになって

受け止めてくれるはずだ。

今、そう思うんだ。


今日もごきげんでありましょう。


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