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2026.0410 金

4月10日
読了時間: 2分

ひとつ

あたたかさが

増したような

さっぽろです。体感です。

うっすらと、湿度がある。


福寿草もクロッカスも見かけた。

街路樹のグリーンが

小さく揃い出してきている。


事務所に着いても

ぜんぜん寒くない。

窓とドアを開けて、

換気をしながら

これを書いています。


すこしだけど

肌寒くなってきています。

まだ、早い。

もうすこし

様子をみたいと思います。


さあてね。

memoのLessonの

新たなプログラムができました。

月曜日には

お知らせができると思います。

只今、

もくもくと準備しています。


今まで単発で行っていた

インタビューセッションや

プロフィールを書くコースを

体系立てたプログラムとして

新たに再編しました。


点がつながったような感覚です。


自分が

なにをやりたがっているのか、

はてして

なにをやりたがらないでいるのか、

いろいろ考えながら

迷ったり

ひらめいたり

自信がなくなったり。

それでも

続けてきたからこそ

わかることができたと思います。


ぼくは

自分の気持ちを伝えるもの、

その前に

自分の気持ちを確かめるもの、

それが、文章だった。


なんだか

自分だけが

感じている違和感や

感じとった多幸感を

とりこぼしたくなかった。

この感じなに?

それをわかりたかった。


で、その

どうにもこうにも

感じてしまうという領域を

ひたすら守っていたかった。

そこは

自由であっていい。

誰にも立ち入ることはできない。


言葉にする前に、想いがある。

言葉にできない、想いがある。

その、

まだなんとも

特定できないそれが在る状態こそ

尊いと思っています。


誰に言わなくてもいい。

ありのまま、自由に感じていい。


わたしは、わたしでいい。


わたしが味方になって

そいつを全肯定できる安心は強い。

しなやかで、美しい。


そのうえで

わたしが感じた

わたしの言葉を綴ることができたら

それは最高の文章だと思います。


それができるように

お手伝いをしたくてたまらないのが

ぼくなんだとわかりました。


だからもう

とことんやろうぜ。

自分に

そう言ってあげれたんです。


さみっ。あ、もう窓しめよう。

週末もごきげんでありましょう。


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