2026.0407 火
- 4 日前
- 読了時間: 2分
チャレンジとか、
なにもしてなくない?
というか、
停滞すらしているって。
息子が
志望大学に落ちたのは
1年前のことだった。
その前年の秋ころ
二次試験の面接で
思うように話せずに
ダメだったと肩を落として
泣きじゃくっていた。
その涙は、美しかった。
当事者の本人には
言わなかったけれど
それほど真剣に目指して
悔しくて悔しくて
泣きじゃくるほどの
挑戦をした彼の涙を
心から讃えた。
とことん
泣いていいと思った。
そのとき
うっすら感じたんだ。
あれ?
チャレンジとか
なにもしてなくない?
とういか
停滞すらしているって。
彼のまぶしい姿を見て
その光に
見ないでおいた現実が
あぶり出されたかのようだった。
親として
サポートに徹していた。
それはいい。
だけど、
そのどさくさにまぎれて
自分のことを
あとまわしにしていた気がする。
わたし
という主語で
生きていなかった。
今になって
じわじわ気づいている。
息子のサポートに
一生懸命になることは
ぜんぜんわるくなんかない。
それは誇っていいし
たくさんねぎらいたい。
ただ、
目標がぼんやりとして
なんなら
なんにもしたくなかった。
自分のことを
さておいてにまぎれて
サボっていたように思う。
あの、
息子の涙を見て
ハッとしたんだよね。
見守るだけじゃない。
示すことができるって。
ぼくが
自分の好きなことをやって
楽しんでいれば
その姿を見て
なにか感じてくれればいい。
やっとやっと
動き出すことができる。
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雪がとけて
川になって流れていきます。
新しい季節を迎えているよ。
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