2026.0204 水
- minoru HASHIMOTO
- 11 分前
- 読了時間: 2分
今日は、立春。
新しい季節が始まる。
目の前は雪だらけだけど
春はしっかり来ている。
街路樹の冬芽が準備を始めている。
こんなに積もった雪に
四苦八苦しているのだけど
季節が巡って
当たり前のように太陽が溶かす。
春だから。
誰も不思議に思わないけど
緻密な偶然か奇跡だと思う。
それはそうと
おならを間違えてしまう。
スーだと信じてたのに
ぶーのことが多い。
新婚なので
おならなんか控えたいし
おならしないキャラでいたい。
おならをするという
人間まるだし中年ぷりに
詫びたくなるような
微細な恥ずかしさが募る。
誰に詫びるのか知らないけれど
こんなはずじゃなかった感がある。
スーだと信じて、ブー。
何度も失敗をしているのに
懲りない学習能力の低さ。
学ばないのは
根拠のない自信が根底にあって
毎度、賭けに出たいという
秘めたギャンブラー精神がある。
たまに、
歩き中の
スーだと信じて、ブーもある。
これは、本当に恥ずかしい。
ポーカーフェイスの
スキルが磨かれていく。
本屋さんで立ち読み中の
スーだと信じて、ブーではなく、
スーだと信じて、スー成功のとき、
そんなときに限って
背後を店員さんが横切ってしまう。
心からごめんなさいと
申し訳さで本を
1冊よけいに買ってしまう。
おなら。
ネーミングの語感も
なんか間抜けだ。
立春なのに、
いつもよりいっそうのこと
つかみどころのないはなしでした。
おならだけにね。
へー。
今日もごきげんでありましょう。
