2025.1028 火
- minoru HASHIMOTO
- 10月28日
- 読了時間: 2分
ふらっと入ってみた店が
おいしくて
いい店だったときの
うれしさって
なんかひと味違う。
そんな感覚があります。
心の奥で
小さくガッツポーズを取るような
大々的にイエー!ではない
でもなんなら
パレードしてるときもある。
全自分総動員で。
それもすごくスモールなんだけど。
おいしそうな店だ。
入り口やら看板やらの
佇まいから感じる情報を
自分的に汲み取って
GO!を判断する。
その基準は、なんとなくだ。
それを、勘ともいうのだろう。
おいしそう
だけではなく
安心できそう。
信頼できそう。
という要素もある。
それらは
過去の経験にも基づいている。
でも、
総合的な判断を支えているのは
なんだかんだ言って、好みだ。
好きか嫌いか。
行き着くところ、
それしかない。それでいい。
結果、
おいしくて、いい店だった。
自分の判断が
やっぱりね!と喜ぶような、
握手したくなるあの気持ちを
ほのほの味わうのだけど
そこはひとつ
クールに受け止めているように
していたいところでもある。
ちなみにですけど
ガイドブックも
ネットも
ちっとも見てないんだけどね。
というドヤ感さんもちゃんといる。
おいしい店
そうでもない店
それどころじゃない店
本当にいろいろある。
みんなそれぞれだけど
共通して言えることは
その店の
人の心が表れている。そう思う。
料理だけじゃなくて、ぜんぶ。
ぜんぶの細部に宿っているものだ。
それを浴びたり
感じたりしているのだと思う。
だから
ふらっと入ったときの
正解!を味わうと
心が通じ合ったような
うれしい気持ちになるんだと思う。
ぼくも
ああ、いいな。が
あふれているような
店をやりたいんです。
今日もごきげんでありましょう。
