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2025.0818 月

お盆あけました。

おかげさまで

たっぷり、休みました。


平日毎日

更新を続けていますが

一週間休むと

それだけで

調子がくるうものですね。

更新しないことに

なにも感じなかったですし

このまま

休み続けられそうな

妙な意欲さえ湧いてきます。


休めた。

思いきり

休めたことを

ちょっと

褒めてあげたいと思います。


お墓参りも

しっかりできたし

おだやかな時間を過ごしました。

その決して派手ではない

小粒でカラフルな

出来事ひとつひとつを

しっかり抱きしめてあげたい。

そっとポケットのようなものの

どこか片隅にしまっておこう。


今年の後半に向けての

英気を養えたと思います。


まだ

筆がなまっているべや。

このへんにしておきましょう。


今日もごきげんでありましょう。

2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
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