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2025.0620 金

いなくなったことは

たいしたことじゃない。

いたってことがすごいんだよ。


甲本ヒロトの言葉です。

鮎川誠についての

インタビューで

そう語っていました。


いたってことに比べたら

いなくなったことなんて

たいしたことじゃない。

生きていたそのときの

全部のライブが大事件で

トップニュースなんですよ。


切り抜きの動画が

SNSでまわってきて

なんとなくポチッとしたら

この言葉と出会って

深くうなずきました。

物事の見方が

ぐりんと回転したような

驚きと納得がありました。


ぼくも

心からそう思いたい。

まだ

ぜんぜんなんだけど。


田中さんが

店をやっていた

その全部が大事件で

トップニュースだったんだ。


このサイトを

見てくれていて

会ったときに

感想を伝えてくれましたね。

うれしかったです。

励みになりました。


ありがとうございます。


こんなことで

このサイトに

田中さんが登場するとは

思ってもいなかったです。


はやいですよ。

なにやってんですか。


ちょっとまだまだ

気持ちがまとまりません。

今日のメモは

どうでしたか?

言葉にできないし

言葉にしたくないです。

お粗末ですが

このへんにしておきますね。

バカやろー。


週末もごきげんでありましょう。

2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
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