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2025.0521 水

2025年5月22日
読了時間: 2分

好きなもの

きらいなもの

これっていったい

どうやって選んできたんだろう。


人の性格や容姿

たべもの

場所

音楽、映画、文学、絵画

色

ファッション

とかとかもうすべて。


たべものなんて

ひと言でまとめたけど

いくらでも細分化できる。

好きなおにぎりの具を語るにも

米や海苔だって

好き&きらいが存在する。


いったい

いつの間に

どうやって

好き&きらいが

つくられてきたんだろう。

形成というのが近いかもしれない。


そのなかで

やっぱり環境は大きいのかな。

住んでる国から地域、家庭。

そして、出会ってきた人。

その最初は親になるか。

そりゃそうだよね。


よく考えると

10代のころ好きになったもの

今も変わることなく好きだ。

それでほとんど

形成されている。

お恥ずかしいくらいだ。

恥ずかしさも含めて

あたたかく受け止めたい。


好きの反対に

きらいもある。

だけど

反対だと思っていた

きらいは

その奥に好きがあって

それ故のきらいだったりもする。

好きすぎての

ふれてしまうことで

失ってしまうような怖れ。

その自覚はないまま

ふれたくないから

きらいということで

遠ざけていることもあるだろう。

自分を守るために。

それは

弱くも下手でもなく

大切な想いだ。尊い。


だからなんだと

結論なんかない。

いつもないけど

今日はとくにない。


好きなことの

反対にあると思っている

きらいなことについて

なんでだろ?と

自分に聴いてみると

意外な発見があると思う。


今日もごきげんでありましょう。

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