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2024.12.10 火

2024年12月11日
読了時間: 1分

「火曜日」と書きたくて

「かよう」と打つと

「歌謡」を候補に出されます。

いつも、いつもね

そのたび、かるく呆れるんです。


んなわけないだろの

かる呆れ。

ソフトな失望です。


でも、平気。

パソコンは

そう判断した。

ただ、それだけなんです。

こちらが

求めている変換と違っただけで

べつに

間違えたわけではないんです。


でも

んなわけないだろな

変換候補を

ドあたまに出してくる

そんな

空気の読めなさを思うと

可笑しみがわいてきます。


可笑しみがあれば

んなわけないだろは

注意から

ツッコミになる。


んなわけないだろに

優しくなりたいと思う。

その違いに

その人の奥にある

オリジナルを尊重したい。

ある意味

どっちでもいい。

どっちでもいい印の

やわらかタオルでくるみたい。


んなわけないだろに

ホントに?と思いたい。

それは、可能性だ。


そう思うと

火曜は

歌謡じゃないと

言い切れないんじゃないか。

火曜は歌謡。

そんなこと

言い出す日がきても

おかしくないなと思う。

自分の人生には

その可能性

けっこうあると思います。


あると思います。


あるが

ないより

あったほうが

たのしいでしょ。

今日もごきげんでありましょう。


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