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2026.0724 金
温泉の露天風呂で ゆっくりぼんやりしてるとき ギバちゃんがいたら どうします? ギバちゃんって、 柳葉敏郎のことです。 あ、実際にいたわけではなくて そっくりなお方でした。 そっくりさんなんて 気軽に呼べないくらいの 二度見するくらいの激似、 そっくり様です。 しかも 月9に出ているころくらいの。 欽ドン!より後ですね。 よく見りゃ似てるかな。 たいていそんなもんです。 でも、あれは違った。 視界に入ったすぐに ギバちゃん?って二度見レベル。 それにしても似てるなあ、 なんて、ひと呼吸した矢先、 今度は、斉藤和義の登場。 ポストにマヨネーズのとき くらいの斉藤和義です。 ふーっと声を出して お湯に入っています。 まじか。似てるったらない。 奥にはまだ ギバちゃんもいる。 いったん空を見やり 露天風呂に視線を戻したら ゆずの人がやってきた。 前髪短いほうの人。 背格好がイメージ通りで、 わりと熱い熱いお湯の中を ゆっくりゆっくりつかってる。 脳内実況が メロディーになぞらえるくらい はっきりと似ている。 せっかく 露天風呂にいるのに 情報量が多くて
7月24日
2026.0619 金
ふるまいから 人となりを感じるものなんだ。 温泉施設での出来事。 スタッフの方がやってきて 高温設定の浴槽に なにやら入れはじめた。 少し離れた種浴槽に 足を浸かりながら その様子を見ていると、 ひとりの男性がすっと登場。 50代半ばくらいだろうか。 わりと背が高く、 体幹のよさもあり きっと実年齢よりも 若々しく見られる人だと思う。 ざっくり例えると、渡辺謙。 すっと登場した渡辺さんは、 さっとスタッフの方に声をかける。 何を入れているのか尋ねたようだ。 それは まるくカットした檜に 父の日のメッセージを 書いたものだった。 スタッフみんなで書いたそう。 渡辺さんは なるほど共感した様子で では入らせてもらっていいですかと 檜の浮かぶ湯に浸かった。 ぼくも興味がわいて すぐにそこへ向かった。 お父さんもどうですか? となりの低温設定の浴槽から 説明を聞いていた おじさんに声がけした渡辺さんは、 感謝の湯ですよと言葉を足した。 そして、 檜の香りがいいですねと 笑顔でぼくの方を見て語り、 ぼくもちょうど 感じていたところだったので 気持ちを共感で
6月19日
2/7(土)
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