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2026.0907 月
週明けまして めっきりひんやりのさっぽろ。 昨夜から パジャマ着用はじめました。 いつもここでふれていますが、 秋冬からパジャマを着て寝ます。 夏はTシャツと ユニクロのステテコで寝ます。 なので、 もう今日から秋スタート! ここに宣言します。 でもまだ 夏の残り香がある。 秋スタートだからといって、 夏終わりました宣言はしません。 もう、言おう。 夏は終わらない。 ああ、恥ずかしい。 けど、スッキリしました。 理由なんかないし、 根拠なんかもっとない。 けれど なんかそう思っている。 なんかって言うと 曖昧でふんわりして 頼りないものと思われてしまう。 けれど なんかは、 なんかとしか 言いようがないわけで、 決して、 想いがないわけじゃない。 むしろ、ある。 言葉にできないくらいの想いだ。 理由も根拠もないけど あなたの心に湧いているものだ。 すっげー熱くて キラッキラしているかもしれない。 今までにないくらいなら 経験していないんだから 言葉にできないのもムリはない。 言葉にラベリングできない 言葉の前に生まれた 大切な想いがそこにある。
8 時間前
2026.0806 木
過ごしやすい 夏の日々が続いています。 さっぽろらしさを感じます。 世間は学校が夏休みに入り 子どもたちの姿を見かけます。 夕暮れに近所を散歩していると、 町内の公民館から 太鼓の音が聴こえてきました。 ドンドンドン カカカッカ かすかに流れる北海盆唄。 窓からは 本番に向けて 練習に励む子どもたちの様子。 夏だなあ。 なぜだかむしょーに 太鼓の音を耳にすると 泣きそうになります。 みんなでそろって ヤアー!なんてのも弱い。 祭囃子なんか加わったらなお。 夜の風のあたたかさや 提灯のゆらめきや 人のにぎわいと 暗い道のこわさとか じわじわっとぐっときます。 切なさでもあるような わびさびでもあるような 泣きそうになる感じ。 理由はわからないまま、 なんかそうなるものとしています。 関係ないけど、 友だちとセミ採りに行って 丘の上の坂道から 自転車で降りられなくて 帰ったこと思い出しました。 長くて急な坂でね 大人になって見ると ぜんぜんたいしたことない。 そもそも セミ採りたくなかったんだよなあ。 誘われて仕方なく行ってた。 なのに、 度胸試し
8月6日
2/7(土)
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