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2026.1104 水
街路樹の紅葉が 見頃を迎えています。 これはね 忙しいんです。 いつも通る公園の イチョウの木が 朝陽をまとって レモン色に輝いていて しばし立ち止まってしまう。 見入ったあとに 進行方向に顔を向ける途中で 赤や黄、茶の落ち葉が 意図せぬ配置で 公園のグラウンドを覆っていて、 餌を探しているカラスの まっ黒が映える。 まったくもって忙しい。 街路樹が色づいて この季節の 午前中の太陽の斜光が いつもの街の風景を ドラマチックにさせるのです。 信号の 押しボタンの機械の サビかげんにさえも 歌があるように感じる。 すべてを 写真に撮っていると 事務所に着かないので 小さく感動して 次に進むというストレスもある。 自分の視点や 心が動くポイントが かならずしも みんなと同じではない。 良くも悪くも。 この 忙しさは 内面で発生している出来事なので はたから見たら、 ちっともわからない。 ただただ ゆっくり 歩いている おじさんでしかない。 なにかの装置で 内面を覗いてみたら モーレツに感動しているのが 目視できたとしたら きっと驚くだろう。 ひくだろ
2 時間前
2/7(土)
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