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2025.1021 火
昨日は みんなでつくるかい トマトケチャップつくりますの会 でしたでした。 トマトケチャップって つくれるんですね。 そもそも そういう概念がなかったけど だいたいの調味料って 自分でつくれちゃうんだと 改めて思いました。 トマトケチャップの 素材となるトマトは 喜茂別町の農家 土本ご夫妻が育てた キャロル・ポポ チョコアイコというミニトマトを 使わせてもらいました。 このトマト そのものがおいしいんです。 memoと同じマンションにある Snow moon Bake Shop さんが トマト農家さんを ご紹介してくれまして 今回のスペシャルな企画が 実現したわけです。 ちなみに 同店で人気の トマトのリュスティックに 使っているトマトなんです。 これがまたおいしいんだ。 結果から言うと 想定していたレシピの 砂糖の量ぜんぜんいらなかった。 素材のポテンシャルの高さに 参加者の皆さん ただただうなる。 うまくて、笑う。 そして 素材に生産者さんに ただただ頭が下がる想い。 冷凍しておいたミニトマトの 皮はむきやすくなっていたけど ひとりでやるの
2025.1020 月
紅葉のコントラストが めきめき秋になっています。 しっかりと さみーですよ、さっぽろ。 信号機に すずめが出入りしてたんです。 赤と青 縦の歩行者用信号機 そのサイドに穴が空いていて どれくらいでしょう リッツくらいかな ちょうど すずめが出入りするのに いいサイズの穴があって そこから ぴょこっと顔出してたんです。 かわいい。 そして ちょっと アメージング。 立ち止まって しばらく見ていました。 いいハウスを見つけた。 きっと ほのかに あたたかいような気がします。 赤や青の光は 内側で明るすぎないだろうか。 とか、いらぬ心配したり。 よく見ていると その穴に 抜けた羽根を入れようとしている。 もしかして ふかふかのベッドを つくろうとしているのか。 想像すると 快適&ロマンすら感じました。 そこを安心の場所として 選んだとしたのなら なんか、健気だ。 いっしょうけんめい 羽根を入れようとしてたのだけど 手こずっていて しまいには 風に吹き飛ばされてしまった。 ずっと 見ていたのだけど 何もできないので がんばれ!と エールを送りました。 ほ
2025.1017 金
窓から見える山の紅葉が けっこういい感じになっています。 自宅のストーブも 稼働し始めました。 昨日の夜は、鍋にしました。 カラダを あたためたかったし 春雨を むしゃむしゃと食べたかった。 これは、鍋だろう。 白菜1/4を全部。 鶏モモ1枚。 あと、えのき1袋。 生姜も欠かせない。 お手頃な日本酒が あまっていたので 水のかわりに使いました。 それをコトコトやる。 そのあいだに 鶏のつみれ団子をつくる。 食感担当に 生姜とネギのみじん切りを入れる。 おでんにつけるような 甘めの味噌があまっていたので それも入れてみたら なかなかいい下味になっていた。 で、仕上がったら 鍋の隙間に春雨を詰め込む。 かるく、ゴマ油をひとまわし。 塩をふりかけて 食べるのもよくあう。 これがうまかった。 なんてことのない よくある鍋だろうけど 染み入るようにおいしかった。 〆には ちゃんぽん麺か マルタイラーメンの麺か うどん?いや、雑炊もいい。 って、迷ったんだけど もう、おなかいっぱいだった。 でも、それはそれでいい。 次の日の朝のおたのしみ。 ということで 朝
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