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2025.1107 金
ずっと、そっと思っていたのは、 文章教室をやってみたい。でした。 そのきっかけとして お世話になっている 内観サロン「TrueFace」 さんでの 文章×内観をテーマに語らう シェア会で手応えを感じました。 ぼくが そうそうこれこれ たのしい!という実感でした。 そのときの メモ はこちらです。 きっかけという カタチになる前の ほのかな温度を感じたのです。 それはとても ありがたい経験でした。 ただ、そのあと どうこれを具体的に パッケージにしたらいいのか 説明がまとまらなくて 具体的に進めなかった。 テクニカルな面に縛られたくない。 これを学んだら売上10倍!とか、 刺激の強い言葉を掲げたくない。 よくある文章教室には 自分がやるという視点で ちっとも興味が持てなかった。 たのしい。それだけでいい。 このサイトの メインテーマでもあるように 文章教室もそう在りたいと思った。 だから 文章教室を通じて 自分がなにをやりたいか じっくりゆっくり考えたんです。 わたしは、書けない。 うまく書けない。 自信がないと言う人が多い。 だけど、 ぼくから見
2025.1106 木
自分のことを 応援できない。 そうしたいはずなのに、 そうできていない。 でも、その理由がわからない。 自信がないから? 自己肯定感が低いから? そう言われると そうかもしれないし そんなこと わかってるとも思うけど じゃあ なんで?がわからない。 わからないと 不一致の隙間に ダメ出し感と不安が渦巻く。 なんで?の根っこにある なんだ!だからなのかという 心から納得できる できない理由を自覚できたとき モヤモヤが流れていく。 血がめぐるように 再生するかのように 本当はこうしたかった 想いが湧き上がってくる。 傷や悲しみ、失意と絶望。 もうあんな想いはしたくない。 だから、 前に進むために 忘れようとする。 忘れるのはわるいことではない。 そうやって守っているだけだ。 全力で守って守って 歯を食いしばって その傷の気配を察知したとき 反射的に怒りが湧いてくる。 攻撃にまわることで 傷にふれさせないように 必死で守っている。 いいとかわるいとか関係なく 空気も読まずに わたしを守っている。 それは とても頼りなく けなげで、愛しい。 心を覆って
2025.1105 水
昨日、 ここ で書いた 牛乳パックのはなしには ちょっとだけ続きがあった。 牛乳パックを切り開きながら あたたかい想いと涙が 込み上げてきたそのあと 息子からLINEが届いた。 彼はその日 大学の二次試験で東京だった。 面接を終えた報告で こう書いていた。 「言いたいことを 言えたから良いと思う」 結果はまだわからないけど 手応えを感じているのだろう。 それは本当によかった。 昨年、二次試験の面接で 思うように話せず 言葉がつまってしまって 落ちてしまった経験をしている。 彼は言葉にするのが あまり得意ではなかった。 だからこそ 絵をやっているのかもしれない。 悔しくて 悔しくて 涙が止まらない 彼の姿を覚えている。 絵のライバル不在で進んできた 彼の初めての挫折は 自分の壁だった。 泣きじゃくる彼を見て それくらい 本気で向き合っているものがある ことがうらやましくも思った。 そして、 心のすみっこで あのチクチクを感じた。 言葉をふさいでしまったのは ぼくのせいだ。 心の中で深く深くあやまった。 ただ、あのとき 自分にできたこととして 彼の
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