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2026.0914 月
日曜日、 事故現場を見たんです。 クルマでの買い物帰り よく通る道で 消防車やパトカーがいて その先を進むと 損傷の激しいクルマが 視界に入ってきました。 そのとき クルマから 目が離せなくなっている 自分がいました。 日常の光景に 救急車やパトカーを認識して じんわりと警戒体制に入って、 事故車両を確認したときに その原因が このクルマだったとわかる。 と、同時に びっくり度合いが急激に上がる。 そのあとは、 状況を把握したい欲求の強さと 事態のわからな指数が比例して 目が離せなくなっていたのです。 こわい。でも、見てしまう。 大丈夫? どうなってるの? なんで? ほんの数秒だったけど 無意識に わかろうとしていた 自分がいたんです。 わからないまま クルマは進み、 ショックが残る。 そして めっそり 気が落ちました。 ただ買い物帰りなのに……。 不意打ちのような 巻き込まれてしまった感。 こわかった残像を抱いたまま とにかく無事を祈る気持ち。 脳みそって、ふしぎです。 自分の意思に関係なく 突然の恐怖に固定されて 確かめようとはたらく感覚。
3 時間前
2026.0911 金
残暑、健在。 汗ばむわ! コスモスが風に揺れて 空は高くなってきています。 なんかだった、もの。 もともと、なんかだったものが じんわりと気になります。 もと、コンビニ。 セブンイレブンかローソンかも けっこうわかる。 あと、ユニクロね。 屋外型の三角屋根のタイプの。 おもちゃのハローマックや 東京靴流通センターとか スキーのアルペンもありますね。 もと、ガソリンスタンドって ケースもけっこうある。 もとの業態が ハッキリ想像できながらも いま違うものになっている。 その差異に ギャップを感じるほどに なにかしら 可笑しみや哀愁が わいてくるのです。勝手に。 別のパターンで もともと自分の好きな店が まったく違う店になっている 心の追いつかなさを 感じることもあります。 ここなんだったっけ? って思い出せない建物も たまにありますよね。 今は違うのに もとなんだったか、わかる。 今そこを使っている人にとっては もとなんだったかは あまり 気にしないでほしいのかな。 払拭したくて やればやるほど もとの建物感が 目立ってしまう場合もありそう。 でも
3 日前
2026.0910 木
すっきりとした空気。 さっぽろの大通公園では、 イベントの準備をしている様子。 オータムフェストが 明日から始まると知る。 うとい。 地元のイベント情報に すっかりうとくなっている。 大通公園なんて ぜんぜん近いのに あんまり行かなくなっている。 大通公園は好きだ。 魅力がなくなったわけじゃない。 たぶん、 人の多いところを 無意識ながら 避けているのかもしれない。 自然。 じょじょにじょじょに あんまり なんもないところが 落ち着くようになっている。 なんなら そこで なんにもしなくてもいい。 なんにも起きていないようで 風が通って 身体を吹き抜けていて 木々の香りや 土のにおいなんかが 鼻腔に届いていたり、 葉っぱごしに 太陽の光を浴びていたりする。 イベント的に考えると なんにも 起きていないのかもしれない。 でもこの わからないけれど ずっと行われていることは 見えないけれど奇跡めいている。 圧倒的に、壮大で小さい。 考えるほどに、くらくらする。 そもそも なんだかわからないし なんにもしてないのに 続いていることがふしぎだ。 命。 ふし
4 日前
2/7(土)
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