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2026.0209 月
土日は みんなでつくるかい の 「味噌つくるかい」でした。 はじまる前に 味噌汁、なにが好き?を みんなで話すのがたのしい。 大根。いいね。 ぼくは、ジャガイモと揚げで、 ホウレンソウも加わると最高。 玉ねぎも人気でした。 もちろん、豆腐とネギも大好き。 豆腐はどんなふうに切る? 四角や、うす型の長方形もある。 四角だって、 小さめ大きめ、どちらもいい。 主宰のたまちゃんが 老人福祉施設で 管理栄養士をしているとき 入居者のお年寄りから 大葉のお味噌汁の リクエストがあったという。 千切りにした大葉を さっと味噌汁に入れる。 食欲が落ちる夏にいい、 懐かしむように喜ばれたそうだ。 味噌汁に正解はない。 the 好みだ。 好きなものを入れたらいい。 その好みは 子どものころの 家庭の味の記憶が 大きなベースとなっている。 そんな気がする。 味噌汁に正解がないように 味噌づくりに失敗はない。 みんなでつくるかいの 味噌づくりは、塩を選べる。 4〜5種類の塩を用意して その味をたしかめて決める。 気に入った塩を ブレンドしてもいい。 その配合も自分で決
2月9日
2026.0206 金
昨日、 おならマン の 顔を見に会いに行った。 ぼくの、父だ。 彼は今、 特別養護老人ホームにいる。 パーキンソン病を持ちながら レビー小体認知症と呼ばれる 症状が見られる状態でもある。 なんかけっこう、元気だ。 僕には見えていないものが 父には見えているようで こちらとしては 突拍子もないように 感じることを 話すので 最初は戸惑った。 戸惑いの成分には ああ、お父さん こんなんなっちゃった。 というような 悲しさや 情けなさや 消化不良の想いがあった。 戸惑いながらも 父の突拍子もない 見えているものに興味がわいた。 ぼくに見えてないだけで、 それが必ずしも正解ではない。 見えていると言うものを 否定しなくてもいいんじゃない? 見えていると感じているのなら それは肯定してあげたい。 施設に入る前 入院中のお見舞いのとき 「お前たち気をつけろ。 近くに狼がいるぞ」と 父がぼくら兄妹に向かって 真剣な小声で言ったことがある。 口に人差し指を当てて しーのポーズで真面目な表情だ。 その狼の原因は 同じ病室の隣のおじさんの 大きないびきだった。 大
2月6日
2026.0205 木
おならのはなし。 昨日 ここ でしたときに モヤっと思いだしたことがある。 ここに放っておこう。 臭ったらごめんなさい。 皆さんは 子どものころ 家庭でおならの音を耳にしました? ぼくの場合 よく聞きました。 父がおならマンだったんです。 母はたしか聞いたことがない。 父のおならが嫌だった。 あぐらをかいてる 重心をかたっぽにずらして 半ケツ上げるかのように ブーとやる男だった。 そのとき 我ここに在り! みたいな自己主張も混ざっている。 そこも合わせて 父のおならが嫌だった。 屁を思いきり放ってこそ、漢なり。 そんなイデオロギーさえ感じて ブレンドされた下品があった。 そのうえ 俺はいいんだ。 お前たちはダメだ。 なぜなら、俺が主だからだ。 という矛盾した主義を ぶんぶん振り回していた。 おならだけでなく 父の振りかざす 男らしさの基準に 子どもながらも 安っぽさを感じていた。 納得できない世界観は ゆっくりと嫌悪として募る。 矛盾を突き詰めれば すぐに滅びそうな世界を そのまま放っておくことも 彼の領域を守ることだと 思うようにして どうでも
2月5日
2/7(土)
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