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2025.1119 水
がツンと、冬。 舞い散る雪を見て ウインターシーズンの始まりを しっかり受け止めました。 冬は嫌いじゃないです。 やっぱり、好き。 おいしいものが多いよね。 なので 米がすすみます。 そうそう、来週 24日(月•祝)と25日(火)は みんなでつくるかいの献立教室。 テーマは、ごはん。 冒頭からのスムーズな つなぎだったでしょうか。 日本の主食、お米。 田んぼでお米になるところから お家でごはんになるところまで 知っているようで 知らないこと 献立教室の まんなかのところをお伝えしたい。 と、インスタの 告知文を引用しました。 主宰のたまちゃんの 静かな熱い想いが伝わってきます。 農家のお手伝いも経験して 偉大な苦労と喜びを体感した 彼女だからこそ 伝えられることがあると思います。 そのひとつ、 ごはん一膳に お米なん粒あるかを みんなでやってみたい。 と、聞きました。 思わず、 聞き直しましたが、本気です。 平熱で少しクレイジー。 本人の瞳は、まっすぐでした。 もう、楽しそうです。 わたしは わたしが選んだ 食でできている。 その選ぶ基準の やわ
2025.1118 火
冬だなあ、もう。 陽射しのそれも 空気のふるまいのあれも そう、冬。 包みこまれた秋のしっぽが わりと少し出ている。 父親を わかりあえない生き物と ぼくは、幼少期に決め込んだ。 昨日、ここに書いた たらちり事件 が その決め手だったと思う。 わかりあえないので 相談相手として 考えたことがなかった。 言っても わからないだろう。 また、ガサツな意見を つきつけられるだろう。 そう思っていた。 だから、頼らなかった。 瞬間湯沸かし器のように怒る。 ヤクザみたいな言葉を使う。 怒鳴り声が大きい。 暴力をふるう。 いつも 会社に行きたくないと言っている。 ファンキーな母親(嫁)の 言い分を黙って聞いている。 友人がいない。 そんな父の 背中を見て育った。 ぼくは 見下すことで 自分を守った。 そして、いつしか 父を かわいそうな人として 見ていたと思う。 家庭の長である 父との希薄な関係性。 希薄というよりも こちらから拒んでいる関係性。 それは 社会に出ると 仕事に反映されていた。 社長に嫌われる。 なにかしらの団体の 長にあたる人物と合わない。
2025.1117 月
ふぐを食べました。 昨日。51歳にして初めてのこと。 息子の大学合格祝いです。 家族3人で、ふぐを食べました。 合格祝いは何を食べたいか 遠慮しなくていいからと 尋ねてみたらば ふぐを食べてみたいと まっすぐに言うわけです。 食べたことがないからと。 そうかそうかと 予想外の答えに 少したじろいだりもしました。 なぜなら ぼくは ふぐを食べたことがない。 うまい店も知らない。 そもそも 食べたいと 思ったことがなかった。 なぜなら ぼくは、刺身とかの 生ものがそんな好きではない。 だいぶ楽しめるようには なってきているけれど 回転寿司で ツナサラダなんか 喜んで選ぶほうだ。 20歳くらいまで 刺身を食べてこなかった。 その理由は たぶんわかっている。 子どものころ 刺身が食べられず断ると 父親に 「こんなうまいもの食べないなんて 人生の半分を損している」と そのたび何度も言われた。 いま、ていねいな表現で書いたけど もっと、雑な言い方だった。 それが めちゃくちゃ腹が立った。 まず、 刺身くらいで損をする人生なら そもそもの基盤が貧弱である。
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