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2026.0624 水
そうか。 言語ではなくても伝わるのか。 蜂なんですけどね。 事務所の窓を開けていると 入ってくるんです。 かれこれ15年くらいですか、 季節恒例の出来事なんです。 空気の入れ替えをしたくて ちょっと開けていたら そしたらば、ほらきた。 ぶーーーーーーーーん ぶぶぶーーーーーーん ぶ? ぶん ぶーーーーーーーーん あ、いまね 入ってきて 帰るまでの数秒を 羽音で再現してみたんです。 ぼくサイドは、 お、蜂だ おはよー ここじゃないよー うん。あっちだよ じゃあねー というやりとり。やりとり? つまりね 入ってきたから あいさつして ここじゃないよと教えて バイバイしたんです。 通じたんです。 ぼくも 平熱でやってるものだから あとからじんわり気づいた。 あ、通じてた。って感じで。 前はね 突然入ってきた蜂に 場を荒らされた気持ちになったし 「なんで?&こわい」だった。 出ていけ!と荒ぶった。 しだいに 慣れたのかな 入ってくることもあるし 入ってきてもいいと 思うようにもなった。 だけど、 おたがいにとって 長く居合わせることでもない。 気が済んだ
6月24日
2/7(土)
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