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2025.1024 金
今日は 友人の息子さんの結婚式の日。 昨日から前泊しています。 ということをね 投稿予約機能を活用して 木曜日にしたためています。 今頃、どんな気分なんだろう。 初日、なに食べたかな? なんてこと想像しながら ぜんぜん関係ないことを書きたい。 この前ね よく晴れた朝 ポットにお茶を入れたんです。 寒くなると 大きめのポットに 好きなお茶を入れておくのが ほっとするような なんかうれしいんです。 それでね テーブルの傍に置いたポットの 注ぎ口から 湯気が立ちのぼっていたんです。 ゆらゆらと くるりくるりと 細く線を描くように まるで なにか意思があるかのようで 行き先を知っているかのようで それを ただじっと見とれていたんです。 秋の早朝の 色づいた斜光が その湯気の存在を そっと際立たせていて ああ、 なんて美しい光景なんだと いっそ写真に撮りたいと スマホを覗いてみたんだけど どうも 実際の感動に劣ってしまう。 それで すぐ諦めた。 撮らないでいい。 この目で見ていよう。 湯気を撮るのは ちょっと難しいんです。 という技術面もあるけど それをさ
2025.1023 木
今日は 東京に来ています。 ということを前日に書いています。 2泊3日になるので 水曜日、事前に書いて 投稿を予約しておくという ハイテク機能を使おうじゃないか。 そんなこんなです。 今回の東京は 結婚式の参加です。 招待してくれたのは ぼくの友人の息子さん。 成人前の彼と出会って ちょっとした 親戚のおじさん気取りでいた ぼくを誘ってくれました。 パートナーの たまちゃんと 19歳の息子と 家族3人そろって参加してきます。 東京のりっぱな教会。 なかなか行けるもんじゃないし こうして3人そろって 旅行に出かけられるのも めったにないことです。 式に参加するために 今の自分にちょうどいい ちゃんとしたスーツも買ったし いろんなことふくめて いい機会をいただきました。 心からお祝いしたい。 そして めいっぱい楽しみたいと思う。 なんせかんせ お祝いって、めでたい。 人のしあわせを 心から喜び、 感謝とエールを送る。 そんな うれしいことったらない。 わたしは そうしたくて たまらない生き物でもある。 知らない人の結婚式でも 泣けてくる自信すらある。
2025.1022 水
窓から見える山から始まって 街路樹も色づいてます。さっぽろ。 この美しい景色に どこか切なさを感じて それが時に たまらなく 苦しくなる。 それは、言葉にできない モヤモヤのような シクシクのような 探ることもこわいような 手をのばしても なにもないような 穴の空いた気持ちでした。 センチメンタルや 侘び寂びの感情として 芸術に昇華できそうではあるけど 実態がわからない不安が いつも隣り合わせに存在していた。 それは とうのむかし 胸の奥に しまいこんでいた傷でした。 そう、この季節だった。 ここでもずっと前に 書いた記憶があります。 20代の前半だったかな カメラマンに憧れて カメラマンアシスタントを やった経験がありまして、 ぜんぜんダメでね 半年くらいで辞めたんです。 その傷があったんだと 本当、最近わかりました。 厳しい世界でね なにクソ頑張った人が 結果を出していく現場。 自己否定しかなかった。 自分なんかクソっす。 それを認めさせてからの アシスタントとして カメラマンに仕えるような。 当時のそういう 世界だったんです。 向いてなかっ
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