top of page
2024.1022 火
さみー。 なにがさみーって 今、この時季がいちばんさみーです。 カラダが冷えに まだ追いついてない ストーブ点けはじめ 真冬よりもさみーです。 雪虫が 増えている気がします。 びゅんびゅん飛んでいる様子が 自転車に乗りながらも 余裕で確認できます。 視界に入ってくる そのうちに 目に入ってくるのだから わりと恐怖です。 とはいえ ぼくの瞳の中で 命を経ってしまうなんて けっこう恐縮します。 被害者の感覚はあるけれど なんかすまん。 そういえば 息子が小さいとき 生まれ変わったら 犬になりたいと言っていたときがあった。 どうも かわいいおねえさんの部屋で暮らしている イメージを持っていたので 生まれ変わって犬になったとしても おっさんに飼われる可能性もある。 そう伝えてあげた。親として。 生まれ変わるなら なんになりたい? 子どもの無邪気な質問 あれってけっこう好きです。 ちなみに 生まれ変わるとした らやっぱり人間かな。 答えとして、面白みにかけるけど。 そうると 子どもは言うのだ 人間以外は?って。 満足する答えに貪欲だ。 なんて答えていたかな
2024.1021 月
今朝 さくっとストーブを点けました。 正確には 昨晩からちらっと点火です。 朝陽は、どことなく冬の色。 日の出も遅くなっています。 窓の向こうの 紅葉がコントラストを深めていくなか 雪景色を想像します。 それほど遠くない先の景色。 真っ白な静寂のような 降り積もる雪を思い浮かべます。 そうして 鍋を食べたくなるのです。 最近、古着で買った お気に入りのコートを羽織る。 それがじわじわうれしい。 なにはともあれ あたたかくしよう。 自分を労う感覚で。 強めに言えば 冷やすな、絶対。 それくらいの心がけで 冬を迎えたいと思います。 今日もごきげんでありましょう。
2024.1017 木
まだ、大丈夫。 そう言い聞かせるように ベランダに洗濯物を干した。 いけるいけると、2回まわした。 陽射しは明るいけれど 空気がやっぱりもう秋で 限界が近づいているとわかっている。 わかっていながら ギリギリまで干したい。 終わりの線引きは自分で決めよう。 くつしたは くるぶしの隠れるタイプにチェンジした。 昨日からそうした。 寝巻きも出したし、 着実に秋から冬を 受け入れる準備をしている。 事務所はもうすでに ストーブを点けている。 あとは ベランダで洗濯物をいつまで干すかだ。 夏の午前中 2回目の洗濯物を干すときに 最初の洗濯物がすでに乾いているときの わ!もう乾いている!を 予想通りでうれしくて 言いたくてたまらない自分がいる。 あの感覚、アゲイン! 来年までのおあずけだ。 100歩ゆずって ベランダだけ夏でいてくれ。 本気でそう思う。頼む。 誰に頼んでいるのだろうか。 わからないけど 荒唐無稽かもしれないけど 切なる願いである。 今日もごきげんでありましょう。
bottom of page
