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2026.0204 水
今日は、立春。 新しい季節が始まる。 目の前は雪だらけだけど 春はしっかり来ている。 街路樹の冬芽が準備を始めている。 こんなに積もった雪に 四苦八苦しているのだけど 季節が巡って 当たり前のように太陽が溶かす。 春だから。 誰も不思議に思わないけど 緻密な偶然か奇跡だと思う。 それはそうと おならを間違えてしまう。 スーだと信じてたのに ブーのことが多い。 新婚なので おならなんか控えたいし おならしないキャラでいたい。 おならをするという 人間まるだし中年ぷりに 詫びたくなるような 微細な恥ずかしさが募る。 誰に詫びるのか知らないけれど こんなはずじゃなかった感がある。 スーだと信じて、ブー。 何度も失敗をしているのに 懲りない学習能力の低さ。 学ばないのは 根拠のない自信が根底にあって 毎度、賭けに出たいという 秘めたギャンブラー精神がある。 たまに、 歩き中の スーだと信じて、ブーもある。 これは、本当に恥ずかしい。 ポーカーフェイスの スキルが磨かれていく。 本屋さんで立ち読み中の スーだと信じて、ブーではなく、 スーだと信じて、スー成
2月4日
2026.0203 火
春めいた陽射し。 明るくて透き通っている。 だけど、寒くて雪どっさり。 冬まるだしの景色のなか 春めいた兆しを 感じるのがうれしい。 不確かなことを言います。 ※個人の感想です。みたいなこと。 左サイド おしりのほっぺの奥が ちょっと凝っている感覚があって。 それにともなって 左の腿の外側も張っている。 痛みとまでではない、 カラダの違和感です。 そんなとき この痛みなくなれと いつも思っていた。 飛んでけー。どっかいってと。 いつもそんなふうに 思っていたと ふと気づいて 考え直したんです。 この おしりのほっぺの奥の痛み なくしたいと思う前に まず、いったん 受け入れてみようと。 凝っている。 そうかそうかと わかってあげる。 そして ねぎらってあげた。 そしたら その日、寝て起きたあたり ほぐれていたんです。 気のせいだろうか。 いや、 気のせいでもなかろう。 やっぱり 心と同じなんだと思う。 今、あるものを 感じないようにしたり ないものにしようとすると 違和感が増したり 反発したりする。 その先や結果を どうこうしようとせず まず、しっ
2月3日
2026.0202 月
またまた雪降り積り。 さっぽろに てんてこまいムードが 漂っています。 やっとのこと 排雪が来てくれたと思ったら ふりだしに戻される感じです。 気のせいか イライラしている人が増えている。 それもしょうがない。 イライラしている人に イライラすることはない。 接近してきたイライラと 距離を置くことができるはず。 ヘラヘラしてるくらいでいい。 それにしても、2月です。 澄んだ空気に、 春の気配を感じます。 気配はもっと遠くにあって そこから飛んできている 春の小粒みたいなのを感じている。 目には見えない 透明の金平糖のような キラキラした粒だと思う。 近所の小鳥が 活発に動き始めている。 家の観葉植物たちが 小さな葉っぱを出してきている。 きっと彼らも 春の小粒みたいなのを 感じているのだろう。 ぼくなんかより 敏感なセンサーがあるのだと思う。 今月は 誕生日を控えている。 52歳になるのか。 ポンとこない。 ピンとこないを 打ち間違えたのだけど ポンとこないのほうが フィットしている気がするような 実年齢のしっくりこなさだ。 52歳って 校長先生
2月2日
2/7(土)
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