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  • 2022年5月16日
  • 読了時間: 2分

おだやかな晴れで 月曜日を迎えた札幌。 遅咲きの桜も散り、 白やオレンジのツツジがちらほら。 そしたらもうすぐ初夏でしょか。 春めいた季節と 気持ちが比例して 服装も春めきたい。 そう思ったけれども 春めいた感のある服がない。 いつの間にか、白ばっかり。 白もね、さわやかで 春らしさはありますよ。 けれど、その持ち服は オールシーズン登場していたものです。 花柄とまでは言わなくても 明るい彩りや模様があるような服が 気づけばいつの間にか、なかったんです ああ、これは つまりあれです ファッションに対する思考停止です。 白を着ておけば 失礼ないだろう。 さくっとおさまるし。 楽。 そう、いちいち考えず 楽ちんだったんです。 年齢を重ねて ファッションの優先順位は 清潔感とサイズ感を重んじました。 そうしているうちに 白がどんどん増えていったのです。 もともと 好きな服が一着あれば それをずっと着ていたい 癖の持ち主であります。 職業に関係なく 外出というジャンルの制服だと 考えている傾向もありました。 以前は気づけばボーダーばかりという そんな時期もあったし ぞれはそれでぜんぜん好きです。 でもまあ、ちょっと 服を買いに わざわざ街へ出かけてみようか。 好みも定番となっているので いつもあんまり選ばないもの そんなテーマで買ってみてもいいと思う。 そう決めると ちょとそわそわ わくわくしています。 選択の基準は、自分のため。 今日もごきげんでありましょう。

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