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2026.0203 火
春めいた陽射し。 明るくて透き通っている。 だけど、寒くて雪どっさり。 冬まるだしの景色のなか 春めいた兆しを 感じるのがうれしい。 不確かなことを言います。 ※個人の感想です。みたいなこと。 左サイド おしりのほっぺの奥が ちょっと凝っている感覚があって。 それにともなって 左の腿の外側も張っている。 痛みとまでではない、 カラダの違和感です。 そんなとき この痛みなくなれと いつも思っていた。 飛んでけー。どっかいってと。 いつもそんなふうに 思っていたと ふと気づいて 考え直したんです。 この おしりのほっぺの奥の痛み なくしたいと思う前に まず、いったん 受け入れてみようと。 凝っている。 そうかそうかと わかってあげる。 そして ねぎらってあげた。 そしたら その日、寝て起きたあたり ほぐれていたんです。 気のせいだろうか。 いや、 気のせいでもなかろう。 やっぱり 心と同じなんだと思う。 今、あるものを 感じないようにしたり ないものにしようとすると 違和感が増したり 反発したりする。 その先や結果を どうこうしようとせず まず、しっ
2月3日
2026.0202 月
またまた雪降り積り。 さっぽろに てんてこまいムードが 漂っています。 やっとのこと 排雪が来てくれたと思ったら ふりだしに戻される感じです。 気のせいか イライラしている人が増えている。 それもしょうがない。 イライラしている人に イライラすることはない。 接近してきたイライラと 距離を置くことができるはず。 ヘラヘラしてるくらいでいい。 それにしても、2月です。 澄んだ空気に、 春の気配を感じます。 気配はもっと遠くにあって そこから飛んできている 春の小粒みたいなのを感じている。 目には見えない 透明の金平糖のような キラキラした粒だと思う。 近所の小鳥が 活発に動き始めている。 家の観葉植物たちが 小さな葉っぱを出してきている。 きっと彼らも 春の小粒みたいなのを 感じているのだろう。 ぼくなんかより 敏感なセンサーがあるのだと思う。 今月は 誕生日を控えている。 52歳になるのか。 ポンとこない。 ピンとこないを 打ち間違えたのだけど ポンとこないのほうが フィットしている気がするような 実年齢のしっくりこなさだ。 52歳って 校長先生
2月2日
2026.0130 金
そうかそうか。 もう1月が終わるのか。 夕方4時をまわっても まだ空が明るいの知ってた? さっぽろは バカみたいに雪が降ったけど しっかり春が来ている。 来ているというか 春に目掛けて向かっている。 新車が納車されて2週間になる。 愛しくてたまらない。 そんな 我が家の「HONDA FREED」は フーちゃんと呼ばれている。 免許をうっかり失効したのが 30歳のころだった。 人としてポンコツ認定されたような お恥ずかしい経歴とともに なんの資格もなく生きている。 そんなぼくが 車を購入するなんて。 大人になった気分だ。 いい歳して。 おじさんは、もちろん助手席。 運転は奥さんが 担当してくれている。 フーちゃんが かわいくてたまらない。 かわいいだけじゃなくて 安心の走りに 涙が出てくる。 今年、ふたりで店をはじめる。 食と言葉と心をテーマにした 人が集まるスペースをつくる。 その場所を探している。 食材の仕入れや なにかしらのイベントや 移動することが増えると思う。 そのときの乗り物を 自分たちの安心できる 空間にしたいと考えた。 ポンコツの車
1月30日
2/7(土)
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