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2026.0518 月
花を見てもらえますか? 公園を歩いていたら そう声をかけられたんです。 60歳くらいの男性でした。 花の咲く場所まで 数十歩くらいの距離を ついて行きました。 公園の散策路から少し外れた 草の茂る木々の立ち並ぶ場所に、 白い花が 咲いていたんです。 名前は、たしか エゾノウワミズザクラと呼ぶ。 とても 可憐で香りのいい花でした。 毎年、花の数が増えていくとか 今から7年ほど前に植えて この場所で育っているとか、 その男性が 初めて知るサクラについて たくさん教えてくれました。 男性と場所の 重ねてきた時を 受け取ったような時間でした。 なぜ ぼくたちに教えてくれたのか 理由はわからないのだけど、 花の美しさとともに 貴重な経験を わけてくれたような 不思議なありがたさを感じました。 声をかけてくれて ありがとうございます。 なんの矛盾もなく 受け入れる自分と それを 珍しい出来事としていない 通常モードの自分が なんかおもしろくも思います。 どうして 声をかけてくれたのかは わからないけれど その場所に 敬意を持って入っていたことは 自覚していま
5月18日
2026.0515 金
冥王星が逆光しているようでね いろんな意味で 再生が起きる時期だそうです。 わりと そういうはなし好きでして そうかなるほど 当てはまるわーなんて 納得したりしています。 星の流れには 抗えないのよ。 そう思っている。 一方で、 その抗えなさを受け入れつつ 小さくても 流されてもいいから ハンドルは 自分で持っていたいと思う。 冥王星が逆光している。 だからなのかと納得するけど それは、星のロマンを 余白に置いているだけだ。 地球に住む者として 天体や気候の影響を 受けないはずがない。 わたしも自然の一部であるという 争わない肯定感のもとに 星のロマンを楽しんでいる。 とはいえ 答え合わせの 指針にはしていない。 宇宙の出来事は 自分の内で起きているから なんとなく感じるものだと思う。 スピリチュアル的なことを 否定するつもりはないけど 自分が本気で考えていることは ドスピリチュアルだったりする。 それはさておき ただ、 プロセスを重んじたいと思う。 冥王星が逆光したから 再生が起きているんです。 とか、 前世が魔女だったとか どこどこの星の宇宙
5月15日
2026.0514 木
道すがら ツツジが咲いていた。 赤めいたオレンジの花びらが うわっと飛び出したように キラキラとしていたので、 立ち止まって写真を撮った。 撮って、終わり。 ツツジにハッとした瞬間と 撮った後の画像データには 温度差みたいなのがある。 時間差に比例したものなのか 撮影テクニックの問題なのか ハッとした瞬間の ツツジはもうどこにもいない。 それでも 写真におさめるのだけど 撮らないという選択も 大切にしていたいと思う。 心にそっと とっておいていい。 時間とともに 消えてもいい。 これ ぜんぜん違う 例えかもしれないけど とってもいい天気の日に 外に行かないで 家でゴロゴロするのもいい。 みたいな。 違うか……。 なんにもしないという選択が あっていいという余白の感覚。 選択そのものが わたしにあるんだと 謙虚に思っていたい。 断っていい。 そういう余白があっていい。 選ぶのはわたしだ。 正解でも不正解でもない。 あるのは わたしへの尊重だ。 おだやかな余白が 内と外の距離にある。 安心して、選んでいい。 そいう世界を 選んでいこうと思う。 振り返
5月14日
2/7(土)
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