2026.0527 水
山が夏だ。 藻岩山が夏だと言っている。 わたしの街の 藻岩山に茂った 木々の緑の コントラストに うっすら乳白色の フィルターがかかり 朝の大陽が眩しい光を注ぐ。 気温を上げるぜ。 自信すら感じる。 準備はしている。 くるぶしの出るくつしたを出した。 冬物と夏物を いつでも完全に入れ替えられる。 今年の夏は、 暑いらしい。 上等。 冬が寒いのも 夏が暑いのも ただそれだけ。 なんなら偶然。 ギラギラに暑くなってかまわない。 だって、夏なんだから。 水分補給だってぬかりないぜ。 日光湿疹すぐできるけど、 そんなもの気にしないぜ。 紫外線から目を守りたいぜ。 だけど 日常でのサングラスが やっぱりなんか照れくさいから クリアなUVカット機能のある メガネをかけているんだぜ。 必須だ。 度は入ってないんだぜ。 オッケー? 暑かったら 半袖も短パンも着る。 だって、暑いから。 自然で在りたい。 そんなこんなの気持ちで 夏をスタンバッテいます。 だけども、 やや心配なのは スーパーの冷房。 Tシャツだけでいると おなか冷やして ぐるぐるなってしまう。 日常










