2026.0403 金
静けさも愛しく思う。 生活の音が ひとりぶんしないぶん 気配として「いない」を感じる。 密度が違う。 ずっと長くあった いつものパターンが変わった。 そのパターンは 思っていたより 息子を中心としていたんだと じわじわ気づく。 でも不思議なのは ポッカリと欠けたのではなく いないカタチに 変化した感覚があること。 めそめそではなく 静かにクリアだ。 でね、 うまく説明できないのだけど 日本列島の 空間認識が広がった気がしている。 札幌⇄東京間の 自分Googleマップ、 つまり、Minooleマップが リアルにピンが着いた感じだ。 地図の認知感覚が 広がっているのかもしれない。 1日の朝 青空にのぼる朝陽を見て 同時に ここだけじゃない 東京あたりにも この光が注いでいると感じた。 離れたというより、広がった。 この世界で 同時に呼吸をしている存在がいる。 光で風で 広がったつながりを感じる。 なに言ってるんだろう。 でも さらに不思議なのは その新しいピンとの感覚が ぐんと広がってもうて 生きとし生けるもの どこにでも 同じ光が注いでいるんだな








