2026.0213 金
おじさんが嫌いだった がね じわじわときいているんですよ。 どよんと感じていて 「なんかそう」くらいの把握。 うすい膜みたいに存在している。 わかってはいる。 けれど、なぜ?の理由については 進めないというか 進む気もないんだよね。無自覚。 おじさん=おっかない →わかりあえない →危害を加える人 そういう想い込みだった。 その根源は、父だったというね。 嫌いとしておくと 自分主導で決めている場所に 自分を置いておくことができる。 おっかないを見なくて済む。 嫌いの濃度として 嫌悪からの見下す成分もあった。 わかりあえなさに 力でねじふせる弾圧への憎しみ、 矛盾だらけの不当な態度への 見損なう感も混在している。 総じて、 「嫌なめ」にあうがある。 その蓄積された想いは ゆるがないくらいの真実として わたしだけの世界が形成される。 その世界は 過去の傷の集合体でもある。 なかなか アップデートされることはない。 それよりも 過去の世界フィルターで 今の人や出来事を判断する。 「やっぱりそうだ」に寄せることで 過去の世界を より絶対的な正解として わ











