2026.0910 木
すっきりとした空気。 さっぽろの大通公園では、 イベントの準備をしている様子。 オータムフェストが 明日から始まると知る。 うとい。 地元のイベント情報に すっかりうとくなっている。 大通公園なんて ぜんぜん近いのに あんまり行かなくなっている。 大通公園は好きだ。 魅力がなくなったわけじゃない。 たぶん、 人の多いところを 無意識ながら 避けているのかもしれない。 自然。 じょじょにじょじょに あんまり なんもないところが 落ち着くようになっている。 なんなら そこで なんにもしなくてもいい。 なんにも起きていないようで 風が通って 身体を吹き抜けていて 木々の香りや 土のにおいなんかが 鼻腔に届いていたり、 葉っぱごしに 太陽の光を浴びていたりする。 イベント的に考えると なんにも 起きていないのかもしれない。 でもこの わからないけれど ずっと行われていることは 見えないけれど奇跡めいている。 圧倒的に、壮大で小さい。 考えるほどに、くらくらする。 そもそも なんだかわからないし なんにもしてないのに 続いていることがふしぎだ。 命。 ふし











