2026.0909 水
ナナカマド めっきり赤くなって 陽が昇るのは遅くなっています。 さっぽろです。 この季節 なんか目が痒くなる。 痒いのが苦手。 痒いって字を見ると 痒くなってくるくらい嫌です。 痒いくらいなら 痛いほうがいい。 そんなことさえ思います。 でも今年は ちゃんと対策をしています。 目薬をする。 アレルギー対応の市販薬を飲む。 当たり前かもしれないけど 早め早めのケアをしています。 前は、ぜんぜんでした。 この季節に なぜか目が痒くなるてっことは わかっているんですけど なぜなるかわからないし、 わかりたくもないしで、 ぼくのとっていた対応策は、 耐えるでした。ひたすら。 そして いつかよくなると願う。 薬を信頼していない。 病院がきらい。 人に頼りたくない。 納得いかないことには動かない。 そんな性質が強めなうえに トラブルは 自分で解決せねばならない特性が 根深かったもので、 ただ耐える。抱え込むんです。 で、限界を感じたら というか、 限界を超えてしまったら 病院に行くというスタンスでした。 それは 対策でもなんでもない。 耐えて抱え込むという、












