2026.0803 月
八月ですって。 人生史上最高、 最速のオーガストだと感じている。 あまり気にしたくないけど 19時あたりになると 暗くなってきている。 先週、金曜日のメモで 息子の誕生日にふれた。 今から、20年前の出来事。 振り返ってみると いろんなことを思い出した。 真夏日の続く 暑い夏だったこと。 家庭がうまくいってないこと。 誰にも相談できずに ひとりで抱えて 背負い込んで、 先が見えなくなっていたこと。 その中で 自分がわるいとして 前身するしかなかった。 心を無にして 引き受けて 乗り越えて 忘れさせる。 今、 はっきりと思う。 あのとき、 しんどかった。 ズドーンと カラダが重くなる。 しんどかった。 それを 思い出せたのだ。 出来事をなぞるのではなく その感情だけ そっと隣に置いて じっとそばにいることにした。 しんどかった。 それは わたしの感情だ。 それも わたしだけの、尊い感情だ。 カラダに 想いがめぐる。 しんどい想いを わかってあげられたとき もうひとつの想いが ふっと浮かんできた。 そのころ 受け入れられなかった 言葉たちがある。 物












