2026.0914 月
日曜日、 事故現場を見たんです。 クルマでの買い物帰り よく通る道で 消防車やパトカーがいて その先を進むと 損傷の激しいクルマが 視界に入ってきました。 そのとき クルマから 目が離せなくなっている 自分がいました。 日常の光景に 救急車やパトカーを認識して じんわりと警戒体制に入って、 事故車両を確認したときに その原因が このクルマだったとわかる。 と、同時に びっくり度合いが急激に上がる。 そのあとは、 状況を把握したい欲求の強さと 事態のわからな指数が比例して 目が離せなくなっていたのです。 こわい。でも、見てしまう。 大丈夫? どうなってるの? なんで? ほんの数秒だったけど 無意識に わかろうとしていた 自分がいたんです。 わからないまま クルマは進み、 ショックが残る。 そして めっそり 気が落ちました。 ただ買い物帰りなのに……。 不意打ちのような 巻き込まれてしまった感。 こわかった残像を抱いたまま とにかく無事を祈る気持ち。 脳みそって、ふしぎです。 自分の意思に関係なく 突然の恐怖に固定されて 確かめようとはたらく感覚。











