2026.0529 金
自宅のマンションの ゴミステーションの前、 生ゴミが散乱していた。 カラスの仕業だろうか。 めったにないのと わりと広範囲だったもので 残念な気持ちになった。 自分のゴミを捨てに行くときに その状態を見かけて 気づいたんだけれど、 朝の支度もあるので、 そのまま見過ごした。 片付けたい気持ちと、 めんどうな気持ちがあった。 朝の支度を終えて 1階に降りると ちょうど ゴミ収集車が到着していた。 チームのうちの ひとりの作業員の方が 大きな熊手のようなほうきで 散らかったゴミを かき集めてくれていた。 ゴミ捨て場の中に入り、 こぼれたゴミを掃いてくれていた。 機敏な動きが たのもしかった。 かっこいいと思った。 尊敬の念を抱きつつも さっき そのゴミを見過ごしたのは わたしです。 申し訳ありません。 という自責の念のような ばつのわるいような 気持ちがじわっと見えた。 その想いも含めて おつかれさまです。 いつもありがとうございます。 とお声をかけさせてもらった。 大きな木製のほうきみたいなのは ゴミ収集車の後部サイドに さくっと戻された。










