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  • 2024年4月18日
  • 読了時間: 1分

大通公園のはじっこ 資料館の庭の桜が開きはじめました。 ここは、早咲き。 いつもいつも、近所でいちばん。 その下を通る人が 足を止めて、 スマホをかざしている様子が見えます。 性別や年齢関係なく 思わず写真に撮りたくなっているようで 桜っていう花の 特別感ってあるんだと改めて思います。 いつのまにかある。 どうこうしたことなくても、ある。 宿っているようなものかもしれない。 それってすごいことよね。 冬を越して やっと咲いた桜を見たときの あのなんとも言えない感情は 訳すことができないと思う。 文豪や詩人、作家、ミュージシャン 優れた才能を持っている あらゆる人でも無理なんじゃないかな。 だから、 それは 言葉にしなくていい。 ふさわしい言葉が浮かばなくて 語彙力がないのかもしれないと 自分を責めなくていい。 たやすく言葉にできないのなら 心があたたまるようなその感触を 感覚として覚えておけばじゅうぶん。 それを しっかりわかってくれる人がいる。 かならずいる。ちゃんといる。 ぼくはそう信じています。 雨ふり。 窓から見える山際が 霧がかっています。みとれる。 今日もごきげんでありましょう。

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